厚生労働省 / 老健局 / 認知症施策・地域介護推進課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 3.3 億円 のうち 3.3 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 3.6 億円、FY2026 概算要求は 3.6 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 3.3 億円 → FY2025 当初 3.6 億円(+8.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
認知症介護研究・研修センターは、今後、急速に増加することが見込まれる認知症高齢者等について、介護技術等に関する臨床的な研究を行うとともに、認知症介護に関する研修のための全国的な連携体制(ネットワーク)を形成し、認知症介護の専門職員の養成等を行い、全国の介護保険施設や居宅サービスの現場等にその成果を普及させることを目的とし、認知症介護の質の向上を図る。
認知症介護研究・研修センターを設置する東京都、愛知県、仙台市の3都県市へ補助を行い、以下の事業を実施する。/(1)認知症介護の専門技術に関する実践的な研究の実施/(2)認知症介護の専門技術に関する指導・普及を行う専門職員に対する養成研修等の実施/(3)認知症介護の専門技術に関する国内外の人材交流や各種情報の収集・提供等/(4)高齢者虐待の防止及び養護者支援に関する調査・研究/(5)認知症地域支援体制構築の検討(東京都のみ実施)
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 329,003,000 円 | 329,003,000 円 | 329,003,000 円 |
| 2024 | 329,003,000 円 | 329,003,000 円 | 329,003,000 円 |
| 2025 | 355,784,000 円 | 355,784,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 329,003,000 円 | 329,003,000 円 | 329,003,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 329,003,000 円 | 329,003,000 円 | 329,003,000 円 | 329,003,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 369,085,000 円 | 355,784,000 円 | 355,784,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 329,003,000 円 → FY2025 要求 369,085,000 円 → FY2025 当初 355,784,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 329,003,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 355,784,000 円 → FY2026 要求 355,698,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 認知症介護指導者養成研修開講回数[回] | 7 | — | — |
| アウトプット | 介護従事者に対する認知症対応向上研修受講者数(認知症介護指導者養成研修)[人] | 2800 | — | — |
| アウトプット | 認知症介護研究・研修センター研究成果報告会申込者数[人] | 1300 | 474 | 36.46154 |
| アウトカム・長期 | 認知症の人の視点や立場に立ち、尊厳を保持したケアが提供できる人材を増やす。 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ホームページへの研究報告書の掲載又は研究報告セミナーの開催により、研究成果の周知を図る。 | — | — | — |
| A | 東京都ほか 認知症介護の専門員の養成等を行い、全国の介護保険施設や事業所等にその成果を普及させる。 | 329,003,000 円 |
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