厚生労働省 / 老健局 / 認知症施策・地域介護推進課

認知症サポーター等推進事業

予算事業ID 6929 前年度事業 開始 2005年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,789 万円 のうち 2,789 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,789 万円、FY2026 概算要求は 2,800 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,789 万円 → FY2025 当初 2,789 万円(+0.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

認知症施策推進基本計画に基づき、地方公共団体等における認知症サポーターの活動を支援するとともに、認知症サポーターの士気の向上や、国民の認知症に関する意識の啓発を図ることを目的としている。

事業の概要

○キャラバン・メイト養成研修の実施支援等/○認知症サポーター養成講座を実施する地方公共団体、企業等への支援/○普及啓発促進ツールの作成支援/○活動実態調査の実施/○認知症サポーターの地域や職域の実情に応じた取組についての支援/○認知症への理解を深めるための普及・啓発に係る取組/○オレンジ・チューター養成研修の実施/○チームオレンジコーディネーター研修等事業を実施する都道府県への支援

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,789 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,789 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,789 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 106.9%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,800 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,789 万円
歳出予算現額2,789 万円

使い道

執行額2,789 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 27,889,000 円 27,889,000 円 27,889,000 円
2024 27,889,000 円 27,889,000 円 27,889,000 円
2025 27,890,000 円 27,890,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202327,889,000 円27,889,000 円27,889,000 円100.0%0 円2025年度シート
202427,889,000 円27,889,000 円27,889,000 円27,889,000 円100.0%0 円2025年度シート
202527,890,000 円27,890,000 円27,890,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 27,889,000 円 → FY2025 要求 27,890,000 円 → FY2025 当初 27,890,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 27,889,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 27,890,000 円 → FY2026 要求 28,004,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
27,889,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
27,889,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
27,889,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 27,889,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
27,889,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
2023年度には、認知症サポーター数は目標である1,500万人を達成。小学生から高齢者まで地域住民に幅広く周知されている。また職種も多岐にわたり、警察・消防、電力・ガス、金融機関などの従事者がサポーター講座を受け、日常生活に密着した業務を通して活躍をしている。このような活動を通して、認知症になっても安心して暮らせるまちの体制づくりに役立てられる。
改善の方向性
アクティビティ①について、現在の状況に照らし合わせた正しい知識の普及啓発のため、最新の医学的知識、認知症の捉え方を踏まえて標準となるものを適宜検討する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 大切な事業との認識です。長年の事業であり、大きく効果検証が求められる時期と思います。予算額がここ数年固定化傾向のようですが、世情の物価高騰・人件費賃上げなどの考慮はよいでしょうか。今後とも適正な予算執行のもと、実りある事業としてください。(井出 健二郎)
推進チーム所見
現状通り
認知症サポーター数が着実に増加していることから、引き続きオンライン形式の実施の継続等による養成講座を幅広い方に受講いただけるよう、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット認知症サポーター講座開催回数[回]029180
アウトカム・長期認知症サポーターの養成数※サポーター養成数そのものを目標として設定しており、各年度の目標は設定していない。(大綱上の評価は、各年度の達成状況を機械的に計算して評価。)[人]1500000016028254 106.85503

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
認知症サポーター数が着実に増加していることから、引き続きオンライン形式の実施の継続等による養成講座を幅広い方に受講いただけるよう、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めたい。
FY2025 当初予算(参考)
27,890,000 円
FY2026 概算要求
28,004,000 円
主な増減理由
謝金単価の見直しによる増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A特定非営利活動法人 地域共生政策自治体連携機構
認知症サポーターは養成講座を受講し、認知症についての正しい知識、基本的な対応法を身につける。サポーターの要請を軸に、地域ごとでのきめ細かい見守り機能などをもつ取組が展開され、認知症になっても安心して暮らせるまちの体制づくりを行う。
27,889,000 円