厚生労働省 / 老健局 / 認知症施策・地域介護推進課

保険者機能強化中央研修

予算事業ID 6930 前年度事業 開始 2016年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 743 万円 のうち 634 万円(85.3%)を執行。不用相当額 109 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 742 万円、FY2026 概算要求は 742 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 743 万円 → FY2025 当初 742 万円(−0.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

高齢化が進展する中で、高齢者の自立した地域での日常生活の支援、介護予防、要介護状態等の軽減に向けた保険者の取組を一層加速化するため、国が本事業により中央研修として、各都道府県・指定都市(中核市)職員に対し、保険者機能強化のための市町村支援を適切に行うことができるよう研修を実施する。/令和6年度以降は、都道府県が、市町村や生活支援コーディネーター(SC)に対する支援を通じた保険者機能強化のための支援を行えるようなプログラムとする。

事業の概要

国は、各都道府県・指定都市職員に対し保険者機能強化の観点から、高齢者の自立支援・介護予防に関する施策の動向、効率的な取組のポイント、それを踏まえたや市町村支援の方法について、研修を実施。/※ 研修を受講した都道府県・指定都市職員は、各都道府県・指定都市において、管内市町村の状況を踏まえ、集団研修、個別研修、市町村を訪問した個別フォローなど様々な方法により、各課題や市町村の状況に応じた支援等を実施することを想定。/また、管内の保険者やSCとの意識の共有のもとでの共創を推進するため、都道府県・管内保険者・SCの3者に対する合同研修を実施。​

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 743 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 634 万円 執行率 85.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 109 万円 現額の 14.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 92.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 742 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算743 万円
歳出予算現額743 万円

使い道

執行額634 万円
不用相当額109 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 7,435,000 円 7,435,000 円 5,461,110 円
2024 7,434,000 円 7,434,000 円 6,344,512 円
2025 7,421,000 円 7,421,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20237,435,000 円7,435,000 円5,461,110 円73.5%1,973,890 円2025年度シート
20240 円7,434,000 円7,434,000 円6,344,512 円85.3%1,089,488 円2025年度シート
20257,468,000 円7,421,000 円7,421,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 7,434,000 円 → FY2025 要求 7,468,000 円 → FY2025 当初 7,421,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 6,344,512 円(85.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 7,421,000 円 → FY2026 要求 7,421,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,434,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,434,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,434,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
6,344,512 円
執行率
85.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,089,488 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本研修は都道府県による管内保険者への支援(指定都市・中核市の場合は管内行政区への支援)の重要性や具体的な支援方策が周知されていないといった課題に対する解決策として実施しているもので、高齢者の自立した地域での日常生活の支援、介護予防、要介護状態等の軽減に向けた保険者の取組を一層加速化させるものであり、非常に重要である。
改善の方向性
研修受講者数の推移等や「介護予防・日常生活支援総合事業の充実に向けた検討会」の議論を踏まえ、予算額の精査も行いながら、必要な事業を実施する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
研修参加自治体数は増加しているものの、保険者機能強化推進交付金等に係る評価結果の向上に結びついていないため、研修内容の見直しも含めて、より効率良く事業を実施できるよう改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研修参加地方公共団体数(延べ数)[自治体]14195 67.37589
アウトカム・長期得点率[%]7064.5 92.14286

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
令和6年度から実施した生活支援体制整備事業に重点を置いた新たな研修プログラムの効果が現れるには一定期間が必要であると思料する。引き続き保険者機能強化推進交付金等に係る評価結果の動向を注視し、必要であれば研修内容の見直しを検討したい。
FY2025 当初予算(参考)
7,421,000 円
FY2026 概算要求
7,421,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立保健医療科学院
保険者機能強化中央研修の実施
6,345,000 円