厚生労働省 / 老健局 / 老人保健課

科学的介護に向けた質の向上支援等事業

予算事業ID 6945 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.4 億円 のうち 8,162 万円(57.8%)を執行。翌年度繰越 5,009 万円、不用相当額 946 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,969 万円、FY2026 概算要求は 8,919 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 4,099 万円 → FY2025 当初 3,969 万円(−3.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業では、自治体及び介護事業所におけるLIFEの利活用の実態把握・事例収集を行うことで、科学的介護の推進を図ることを目的とする。併せて、好事例の収集を行うことで、今後の科学的介護の推進に向けた検討材料とすることを目的とする。

事業の概要

(1)自治体及び介護事業所におけるLIFEの利活用に係る実態把握・事例収集/(2)LIFEの利活用のための自治体職員向け手引きの作成

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 9,108 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 4,099 万円 要求の 45%現額 1.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8,162 万円 執行率 57.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 946 万円 現額の 6.7%翌年度繰越 5,009 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 66.7〜75.8%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 8,919 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算4,099 万円
補正予算5,009 万円
前年度繰越5,009 万円
歳出予算現額1.4 億円

使い道

執行額8,162 万円
翌年度繰越5,009 万円
不用相当額946 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 40,917,999 円 141,005,999 円 84,750,931 円
2024 40,988,000 円 141,161,000 円 81,615,405 円
2025 39,688,000 円 139,879,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202340,917,999 円141,005,999 円84,750,931 円60.1%6,167,068 円2025年度シート
202491,076,000 円40,988,000 円141,161,000 円81,615,405 円57.8%9,460,595 円2025年度シート
202591,080,000 円39,688,000 円139,879,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 40,988,000 円 → FY2025 要求 91,080,000 円 → FY2025 当初 39,688,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 81,615,405 円(57.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 39,688,000 円 → FY2026 要求 89,189,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
91,076,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
40,988,000 円
補正予算
50,085,000 円
前年度繰越
50,088,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
141,161,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 50,085,000 円(1件)、当初予算 40,988,000 円(4件)、前年度から繰越し 50,088,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
81,615,405 円
執行率
57.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
50,085,000 円
不用相当額
9,460,595 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
短期アウトカム(自治体職員や介護事業所職員に向けた研修会)については着実に実施しているものの、長期アウトカム(LIFEシステム登録者数)については、令和6年度報酬改定における新LIFEシステムへの移行に伴って、休眠アカウント等を削除したため、減少している。従って、引き続きLIFEの利活用に係る手引き書や事例集について、研修会を通じて普及展開等を図る必要がある。
改善の方向性
科学的介護を推進するためには、LIFEの利活用を促進する必要があるため、引き続き本事業を実施していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
推進チーム所見
現状通り
引き続き利便性向上に繋がるよう研修会等を行い、更なるLIFEの利活用促進を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット介護事業所への調査件数[箇所]207 35
アウトプット自治体職員向け手引きの作成[回]11 100
アウトカム・短期事業所向け研修会の実施回数[回]32 66.66667
アウトカム・短期自治体向け研修会の実施回数[回]86 75
アウトカム・長期LIFEシステム登録者数[箇所]7400056126 75.84595

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続きLIFEの推進に繋がるよう研修会等を行い、更なるLIFEの利活用促進を図る。
FY2025 当初予算(参考)
39,688,000 円
FY2026 概算要求
89,189,000 円
うち要望額
50,106,000 円
主な増減理由
LIFEの拠点機関である国立長寿医療研究センターにおいて、LIFE等に関わる人材育成、研究及び普及啓発等を実施することによる増。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

D国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
科学的介護に向けた質の向上支援等事業
50,088,000 円
A株式会社三菱総合研究所
LIFE利活用促進
28,556,900 円
Bエム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社
介護事業所実態把握等
6,600,000 円
C株式会社applibooks
マニュアル類のデザイン等
4,399,000 円
E株式会社データック
調査研究支援
1,484,000 円