厚生労働省 / 老健局 / 認知症施策・地域介護推進課
介護支援専門員研修オンライン化等運用事業
予算事業ID 6948
前年度事業
開始 2020年度
終了予定 2023年度
主要経費: 生活扶助等社会福祉費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 8,243 万円 のうち 5,859 万円(71.1%)を執行。不用相当額 2,384 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
事業の目的
今後の介護現場の人材確保の観点から、在宅での研修の受講を含め研修を受けやすい環境を推進するため、研修の実施主体である各都道府県に対し、研修オンライン化の促進を図る。
事業の概要
・カリキュラムやガイドラインの見直しに合わせたコンテンツの更新及びオンライン研修環境への再登録を行う。 /・情報提供や相談支援できる環境を整備することで、オンライン研修へ移行できていない都道府県の移行を支援する。/・オンライン研修利用者の増加に伴う、サーバの増強や利用者の要望に対する機能追加・改修等を行い、環境基盤を強化する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算8,243 万円
歳出予算現額8,243 万円
使い道
執行額5,859 万円
不用相当額2,384 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
82,428,000 円 |
82,428,000 円 |
58,589,300 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- データなし
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 58,589,300 円
- 執行率
- 71.1%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 23,838,700 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 令和2年度の事業開始当初より、新型コロナウイルス感染症対策のため、国においてオンライン研修環境を整備するなど早急なオンライン研修の普及拡大を図り、令和5年度は全ての都道府県においてオンライン研修が導入された。多くの都道府県が国のオンライン研修環境に頼らずオンライン研修を実施できる状況であり、本事業の終了後も引き続きオンライン研修が実施されることが期待できる。
- 改善の方向性
- 「ケアマネジメントに係る諸課題に関する検討会」において介護支援専門員の法定研修の在り方について議論されているところであり、当該検討会のご意見を踏まえ、引き続き受講負担の軽減に取り組んでいく。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外(最終実施 2019年度)
- 推進チーム所見
- 終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和5年度をもって終了すること。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 国が整備したオンライン環境を活用している都道府県数[箇所] | 47 | 7 |
14.89362 |
| アウトカム・長期 | オンライン環境を活用している都道府県数[箇所] | 47 | 47 |
100 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 株式会社インソース 介護支援専門員研修のオンライン化 | 58,589,000 円 |