総務省 / 国際戦略局 / 通信規格課

情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進

予算事業ID 695 前年度事業 開始 2004年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 1.4 億円(93.5%)を執行。不用相当額 1,007 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.3 億円、FY2026 概算要求は 1.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.5 億円 → FY2025 当初 1.3 億円(−15.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

グローバルな市場や技術発展の状況を踏まえつつ、情報通信技術の便益を利用者に適切に還元する観点等から、戦略的に国際標準化活動を推進する。

事業の概要

知的財産戦略本部や総務省情報通信審議会等において取り上げられた重点分野等を中心に、標準化提案の検討を目的とした国内外の標準化動向等に関する調査等を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.5 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.4 億円 執行率 93.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,007 万円 現額の 6.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 50〜111.5%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.5 億円
歳出予算現額1.5 億円

使い道

執行額1.4 億円
不用相当額1,007 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 118,200,000 円 118,200,000 円 98,200,000 円
2022 124,700,000 円 124,700,000 円 105,000,000 円
2023 124,636,000 円 124,636,000 円 89,763,000 円
2024 154,636,000 円 154,636,000 円 144,565,000 円
2025 130,000,000 円 130,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021118,200,000 円118,200,000 円98,200,000 円83.1%20,000,000 円2025年度シート
2022124,700,000 円124,700,000 円124,700,000 円105,000,000 円84.2%19,700,000 円2025年度シート
2023124,636,000 円124,636,000 円124,636,000 円89,763,000 円72.0%34,873,000 円2025年度シート
2024154,636,000 円154,636,000 円154,636,000 円144,565,000 円93.5%10,071,000 円2025年度シート
2025130,000,000 円130,000,000 円130,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 154,636,000 円 → FY2025 要求 130,000,000 円 → FY2025 当初 130,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 144,565,000 円(93.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 130,000,000 円 → FY2026 要求 130,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
154,636,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
154,636,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
154,636,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 154,636,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
144,565,000 円
執行率
93.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
10,071,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業では、国内外の標準化活動や情報通信技術の開発動向等の調査等を行い、標準化提案文書作成に活用するなど標準化を推進している。令和6年度は、国際標準化機関・団体への提案活動において、29件の標準化寄与提案作成を実施し、必要なコストをこれまでに続き低く抑えることができた。
改善の方向性
本事業の調達方法については、総合評価落札方式による競争入札を行い、予算の効率的な執行に努めるとともに、請負業者と定期的に打ち合わせを行い、総務省から必要な指摘を行うことにより、引き続き適切な予算の執行に努めていく。また、入札にあたっては、より競争性を高めるために、仕様書の調査内容を分かりやすい表現にすること等に努めていく。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
・更なる経費の効率化を図り、適正な予算執行に努めること。・アウトカムの目標値の根拠・妥当性について補足すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット本事業における調査等の一環として国際標準化会合へ参加した延べ人数[人]625 416.66667
アウトカム・短期標準化に寄与した提案件数[件]2629 111.53846
アウトカム・長期国際標準獲得件数[件]21 50

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・引き続き適正な予算執行に努めていく。・短期アウトカムについては、国際電気通信連合電気通信標準化部門(ITU-T)及びアジア・太平洋電気通信共同体(APT)の各関連会合に2件以上寄与文書を提出する想定で設定している。
FY2025 当初予算(参考)
130,000,000 円
FY2026 概算要求
130,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人情報通信技術委員会ほか
情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進
144,565,000 円
B一般社団法人 日本インダストリアルイメージング協会
情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進
6,600,000 円
DEduHub(エデュハブ)
情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進
2,836,000 円
E株式会社 CLAP-N-CLANK
情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進
1,760,000 円
F株式会社プライムインターナショナル
情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進
1,533,000 円
C学校法人慶應義塾 慶應義塾大学 SFC研究所
情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進
1,514,000 円
G株式会社Indigo Blue
情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進
1,465,000 円