厚生労働省 / 老健局 / 介護保険計画課

介護保険システムの標準化に向けた標準的仕様書作成等業務委託事業

予算事業ID 6951 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.7 億円 のうち 8,468 万円(48.7%)を執行。翌年度繰越 8,777 万円、不用相当額 144 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 8,777 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 9,928 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

令和3年12月24日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」において、「標準化基準への適合とガバメントクラウドの活用を図る、地方公共団体の基幹業務等システムの統一・標準化を、地方公共団体と対話を行いながら進める」こととされていることから、本計画に基づき、速やかに標準仕様書の改定を実施することを目的とする。

事業の概要

地方公共団体における介護保険システム等の共同利用、手続きの簡素化、迅速化、行政の効率化等に資するよう、標準仕様書の改定を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,612 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 1.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 8,468 万円 執行率 48.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 144 万円 現額の 0.8%翌年度繰越 8,777 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 9,928 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算8,777 万円
前年度繰越8,612 万円
歳出予算現額1.7 億円

使い道

執行額8,468 万円
翌年度繰越8,777 万円
不用相当額144 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 196,037,000 円 107,978,650 円
2024 0 円 173,898,000 円 84,681,020 円
2025 0 円 187,051,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円196,037,000 円107,978,650 円55.1%1,934,350 円2025年度シート
202486,124,000 円0 円173,898,000 円84,681,020 円48.7%1,442,980 円2025年度シート
202587,774,000 円0 円187,051,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 87,774,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 84,681,020 円(48.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 99,277,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
86,124,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
87,774,000 円
前年度繰越
86,124,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
173,898,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 86,124,000 円(1件)、当初予算 —(1件)、第1次補正予算 87,774,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
84,681,020 円
執行率
48.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
87,774,000 円
不用相当額
1,442,980 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は「デジタル社会の実現に向けた重点計画」等に基づく、地方公共団体情報システム標準化に向け、国で定める標準仕様書の改定等を行うものであり、国費を投入すべき事業である。令和6年度には、介護情報基盤の導入に伴う対応、介護DX推進への対応を内容に反映するため、介護保険システム標準化仕様書の改定、発出を行っており、事業が有効に行われている。
改善の方向性
今後も、地方自治体における情報システム等の共同利用、手続の簡素化、迅速化、行政の効率化等に資するよう、標準仕様書の改定を実施する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。(寺田 麻佑)
推進チーム所見
現状通り
2024年度レビュー時は1者応札があったが、今回は2者応札となっており改善されている。本事業によって作成した標準仕様書に基づき自治体がシステム改修を行うことになることから、事業が確実に実施されるよう、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット改版件数[件]22 100
アウトカム・短期
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
99,277,000 円
うち要望額
99,277,000 円
主な増減理由
第10期介護保険事業計画期間(令和9~11年度)に向けた制度改正等対応を見込み、対前年比で予算額が増額した。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A日本コンピューター株式会社
標準仕様書改定に向けた調査研究等を行う
84,681,000 円