農林水産省 / 消費・安全局 / 畜水産安全管理課
豚熱経口ワクチン内製化推進事業
予算事業ID 6960
前年度事業
開始 2022年度
終了予定 2023年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 3,000 万円 のうち 819 万円(27.3%)を執行。不用相当額 2,181 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 低執行 執行率 27.3%(基準 50% 未満)
- 成果実績なし
事業の目的
豚熱の国内清浄化には、野生いのししに対する経口ワクチンの安定供給が欠かせないが、経口ワクチンの供給は輸入に100%依存しており、将来的に供給が確保できるか懸念がある。本事業は、現在開発中のいのしし用国産経口ワクチンの早期の実用化を果たすことにより、当該ワクチンの国内製造・供給体制を構築し、経口ワクチンの安定供給を確実なものとすることを目的とする。
事業の概要
本事業においては、国産経口ワクチンの試作品について、小規模での散布実証実験を実施し、その結果に基づき必要となる改良などを行った上で、国内での散布に最も適した製造方法、保管方法、輸送散布方法を確立する。/また、各種試験を行い、試作品の安全性や安定性を確認する。
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越3,000 万円
歳出予算現額3,000 万円
使い道
執行額819 万円
不用相当額2,181 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
30,000,000 円 |
8,191,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2023 概算要求
- 要求額
- データなし
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 8,191,000 円
- 執行率
- 27.3%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 21,809,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、国産畜産物の安定供給に直結するものであり、国民や社会のニーズが高い。さらに、豚熱経口ワクチンの散布は国の施策として実施しているため、地方自治体や民間に委ねることは適切ではないことから、国の事業として実施した。
- 改善の方向性
- 令和4年度補正予算事業であり、令和5年度に終了済み。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2024年度)
所見: ・2022年から2023年にかけての事業であるが、ロジックモデル中「長期アウトカム」の発現時期が明示されていない。2023年度中に長期アウトカムが発現したのであれば、RSを修正してでも記録を残していただきたい。
- 推進チーム所見
- 終了予定
・一者応札(一者応募)が確認された。・執行率が低い水準になっている。・外部有識者の指摘を踏まえた検討を行うべきである。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 試験・調査等の事業数[件] | 1 | 1 |
100 |
| アウトカム・短期 | 製造・販売を開始したメーカー数[社] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 供給個数に占める国産ワクチンの割合[%] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
一者応札及び執行率が低いことについての指摘に関しては、本事業は終了済みであるため、今後同様の事業があった際には指摘を踏まえて対応することとする。外部有識者の指摘については対応済み。
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 豚熱経口ワクチン内製化推進共同事業体 ・小規模散布実証試験の実施/・安定性試験等の実施/・最適な製造方法、散布方法の検討、確定 | 8,191,000 円 |