厚生労働省 / 医政局 / 医薬産業振興・医療情報企画課

医療用医薬品提供情報緊急調査事業

予算事業ID 6968 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2024年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 380 万円 のうち 370 万円(97.3%)を執行。不用相当額 10.4 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

日本製薬団体連合会において3ヶ月に1回の頻度で実施している医療用医薬品の供給状況にかかる調査について、より迅速かつ頻回の調査及び情報提供を行うことで医療現場が供給状況を把握できるよう、調査頻度を毎月に向上させるとともに調査内容の充実化及び調査体制強化を図ることを目的とする。

事業の概要

日本製薬団体連合会が実施している医療用医薬品の供給状況調査について、依然として、多品目の供給が不安定となっている状況を踏まえ、調査頻度を3ヶ月に1回から毎月に向上させるとともに、調査から公表までの期間を短縮できるよう、緊急的な調査体制の強化を行う。/また、本調査を実施しながら、より迅速かつ正確な情報提供が可能となるよう、調査・集計作業の業務フローの改善を行うとともに、医療現場のニーズや調査結果等を踏まえた検討を行い、調査項目や公表情報の拡充などの改善を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 380 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 370 万円 執行率 97.3%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 10.4 万円 現額の 2.7%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 64.7〜100.9%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
予備費等380 万円
歳出予算現額380 万円

使い道

執行額370 万円
不用相当額10.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 14,800,000 円 14,800,000 円 10,780,000 円
2024 0 円 3,800,000 円 3,696,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202314,800,000 円14,800,000 円10,780,000 円72.8%4,020,000 円2025年度シート
20240 円0 円3,800,000 円3,696,000 円97.3%104,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 3,696,000 円(97.3%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
3,800,000 円
歳出予算現額
3,800,000 円
内訳(予算種別)
予備費等1 3,800,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
3,696,000 円
執行率
97.3%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
104,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
出荷停止・限定出荷品目数については、令和6年度3月末に約24%程度だったが、令和7年度3月末で約15%程度になった。令和6年度より、医薬品の供給情報の速やかな医療機関等への共有を目的とする供給状況報告制度を開始し、製薬企業からの供給状況報告に関する報告を厚生労働省ホームページに公表している。令和7年度からは日本製薬団体連合会が実施していた医療用医薬品の供給状況調査については供給状況報告に完全に統合することとなった。
改善の方向性
本事業については終了するが、引き続き医薬品の安定供給のために必要な情報を提供する体制の整備を進めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実態調査の実施回数[回]1212 100
アウトカム・短期調査回答率(回答銘柄数/全体)[%]9595.9 100.94737
アウトカム・長期出荷停止または限定出荷された医薬品目数[品目数]31432035 64.74706

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
2024年度に終了した事業であるが、本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用を行うように努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A富士テレコム株式会社
日薬連及び厚生労働省が実施している医療用医薬品の供給状況調査について、供給不安が拡大している状況はもとより、令和6年4月から厚生労働省が開始する供給状況報告の公表結果を検証するため、継続して実施する。上記の調査を実施しながら、より正確で迅速かつ効果的な情報提供が可能となるよう、毎月実施する調査結果等を踏まえた分析を行い、医療用医薬品の安定供給に資する
3,696,000 円