厚生労働省 / 社会・援護局 / 保護課

生活保護担当現業員全国研修会開催費

予算事業ID 6984 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 795 万円 のうち 260 万円(32.7%)を執行。不用相当額 535 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 552 万円、FY2026 概算要求は 552 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 795 万円 → FY2025 当初 552 万円(−30.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、保護の実施機関において被保護者の自立支援に係る事業の中心的役割を担う生活保護担当ケースワーカーのソーシャルワークに係る知識を深め、技術を向上させることを目的とする。

事業の概要

保護の実施機関において被保護者の自立支援の中心的役割を担う生活保護担当ケースワーカーを対象に、アセスメントの方法、支援目標や援助方針の検討手順、援助方針を検討する上で留意すべき視点、被保護者(認知症高齢者、子どものいる世帯、精神障害者等)に応じた支援に関する技能・知識の習得等をカリキュラムとして、講義及び演習を実施する。//※生活保護担当現業員全国研修会開催費は、2022年度まで本省費に含まれていたが、2023年度から委託費として独立した。このことにより、2022年度以前と2023年度以降の活動実績等を比較することが難しいことから、以下で示す活動実績等については2023年度以降についてのみ記載する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 795 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 795 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 260 万円 執行率 32.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 535 万円 現額の 67.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 111.1〜130%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 552 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算795 万円
歳出予算現額795 万円

使い道

執行額260 万円
不用相当額535 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 7,708,000 円 7,708,000 円 5,236,720 円
2024 7,946,000 円 7,946,000 円 2,600,983 円
2025 5,516,000 円 5,516,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20237,708,000 円7,708,000 円5,236,720 円67.9%2,471,280 円2025年度シート
20247,946,000 円7,946,000 円7,946,000 円2,600,983 円32.7%5,345,017 円2025年度シート
20257,946,000 円5,516,000 円5,516,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 7,946,000 円 → FY2025 要求 7,946,000 円 → FY2025 当初 5,516,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,600,983 円(32.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 5,516,000 円 → FY2026 要求 5,516,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,946,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,946,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,946,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,946,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,600,983 円
執行率
32.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
5,345,017 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、全国の生活保護担当現業員のソーシャルワークに係る資質向上を図ることを目的とした事業であり、生活保護受給者の福祉向上及び自立助長を図るとともに、法定受託事務である生活保護制度が国民の信頼に応えられるようにしていくためには、国費の投入が必要な事業である。
改善の方向性
事業の実施状況を踏まえ、引き続き効果的な研修の内容に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
生活保護担当ケースワーカーのソーシャルワークに係る知識を深め、技術を向上させるために必要な事業であるため、引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研修会参加者数[人]300300 100
アウトカム・短期生活保護担当現業員全国研修会における講義のテーマ数[個]1013 130
アウトカム・中期生活保護担当現業員全国研修会参加者の満足度[%]90100 111.11111
アウトカム・長期生活保護担当現業員全国研修会参加者の満足度[%]90100 111.11111

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
ご指摘を踏まえ、引き続き必要な予算額を確保し、適正に執行してまいりたい。
FY2025 当初予算(参考)
5,516,000 円
FY2026 概算要求
5,516,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社セレスポ
生活保護担当現業員全国研修会を実施
2,601,000 円