厚生労働省 / 社会・援護局 / 地域福祉課

ひきこもり支援者支援事業

予算事業ID 6985 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,307 万円 のうち 1,196 万円(91.5%)を執行。不用相当額 110 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 3,245 万円、FY2026 概算要求は 3,245 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1,307 万円 → FY2025 当初 3,245 万円(+148.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

ひきこもり状態にある方が抱える課題は、複雑・複合化しているとともに、セルフネグレクトの方への対応など、長期的な視点での支援が求められる。一方で、支援の長期化により、支援者自身が疲弊し、大きなダメージを受けるといった課題もある。このような支援者が抱える悩みに寄り添い、相談できる場の設置等により、地域における支援者支援を推進することを目的とする。

事業の概要

オンラインなどを活用し、支援者が抱える悩みの共有や相談できる場などの提供等を通じ、地域における支援者をフォローアップする仕組みを設ける。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,307 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,307 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,196 万円 執行率 91.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 110 万円 現額の 8.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 3,245 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,307 万円
歳出予算現額1,307 万円

使い道

執行額1,196 万円
不用相当額110 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 13,068,000 円 13,068,000 円 12,430,000 円
2024 13,068,000 円 13,068,000 円 11,963,600 円
2025 32,452,000 円 32,452,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202313,068,000 円13,068,000 円12,430,000 円95.1%638,000 円2025年度シート
202413,068,000 円13,068,000 円13,068,000 円11,963,600 円91.5%1,104,400 円2025年度シート
202532,452,000 円32,452,000 円32,452,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 13,068,000 円 → FY2025 要求 32,452,000 円 → FY2025 当初 32,452,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 11,963,600 円(91.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 32,452,000 円 → FY2026 要求 32,452,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
13,068,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
13,068,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
13,068,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 13,068,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
11,963,600 円
執行率
91.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,104,400 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和6年度は、新たな取組として、これまで都道府県・指定都市のみとなっていた利用者を全市町村へ拡充し、全国の支援者同士が気軽にコミュニケーションを取れるオンラインミーティングを5回開催した。リピーターも多く、ニーズがあることが伺えた。ひきこもり支援対象者の悩みが複雑化し、ひきこもり支援者への負担が大きくなっていることから、引き続き、国が主体となってひきこもり支援者に対する支援を実施していく必要がある。
改善の方向性
ひきこもり支援者の負担軽減や課題解決を促進するため、支援者同士のコミュニケーション頻度をより高める取組を実施するほか、より多くの支援者にコミュニケーションの場に参加してもらえるよう取組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
引き続き、長期アウトカムの定量的な成果目標設定について検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットオンラインによるコミュニケーションツールのアクティブユーザー率[%]5041.9 83.8
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
2025年度事業を実施するなかで、長期アウトカムの定量的な成果目標設定を検討していく。
FY2025 当初予算(参考)
32,452,000 円
FY2026 概算要求
32,452,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aデロイトトーマツコンサルティング合同会社
ひきこもり支援者支援事業の実施
11,963,000 円