厚生労働省 / 社会・援護局 / 福祉基盤課

社会福祉施設サービスの質の向上のための調査研究事業

予算事業ID 6987 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,153 万円 のうち 878 万円(76.2%)を執行。不用相当額 275 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,153 万円、FY2026 概算要求は 1,153 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 1,153 万円 → FY2025 当初 1,153 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

福祉サービスの質の向上を図るため、福祉サービス第三者評価事業及び運営適正化委員会における課題について改善策を検討する。

事業の概要

福祉サービスの質の向上に必要不可欠な課題について整理するため、検討会を設置し、各種報告書や新たに行う調査分析を通して、課題を整理するとともに、事業の見直し内容や課題の改善策を検討する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,153 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,153 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 878 万円 執行率 76.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 275 万円 現額の 23.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,153 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,153 万円
歳出予算現額1,153 万円

使い道

執行額878 万円
不用相当額275 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 11,527,000 円 6,556,000 円 6,556,000 円
2024 11,527,000 円 11,527,000 円 8,778,000 円
2025 11,527,000 円 11,527,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202311,527,000 円6,556,000 円6,556,000 円100.0%0 円2025年度シート
202411,527,000 円11,527,000 円11,527,000 円8,778,000 円76.2%2,749,000 円2025年度シート
202511,527,000 円11,527,000 円11,527,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 11,527,000 円 → FY2025 要求 11,527,000 円 → FY2025 当初 11,527,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,778,000 円(76.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 11,527,000 円 → FY2026 要求 11,527,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
11,527,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
11,527,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
11,527,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 11,527,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
8,778,000 円
執行率
76.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,749,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
少子高齢化の進展等により、国民の福祉ニーズが拡大する中、福祉サービスの質の向上は、社会的に取り組むべき課題であるため、福祉サービス第三者評価事業及び運営適正化委員会の効果的な実施に向けた検討を行うことに対する国費投入の必要性が認められる。事業の実施に当たっては、調査結果について有識者から意見を伺うに当たって、オンラインで実施することなど効率化を図っている。一方、課題の整理には多角的視点からの精査が必要であることから、調査対象に変更を加えながら更なる深掘りを検討する必要がある。
改善の方向性
引き続き効率的な事業実施に取り組むとともに、調査対象や内容に見直しを行いながら、検討会において課題を整理していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット検討会開催回数[回]44 100
アウトカム・短期
アウトカム・長期

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
令和7年度事業では4社からの応札が有り、一者応札の状況から改善が図られた。引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
11,527,000 円
FY2026 概算要求
11,527,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社シード・プランニング
社会福祉施設サービスの質の向上のための調査研究事業の実施
8,778,000 円