厚生労働省 / 医政局 / 看護課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 4.2 億円 のうち 1.3 億円(31.4%)を執行。翌年度繰越 2.8 億円、不用相当額 1,195 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2.8 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1.6 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
看護師養成や看護現場のデジタルトランスフォーメーション(以下、「DX」という)を促進し、看護業務及び看護職員育成の効率化の推進及びその効果を評価することで、患者に提供される看護サービスのさらなる質の向上を目的とする。/また、地域の複数の関係機関が連携して地域で求められるICT機器を活用した取組を実践し、その効果検証を行い、地域の特性に合わせた訪問看護などのサービスの適正配置や効率化を図ることを目的とする。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記)
○看護現場においては、病院等で看護職員の業務効率化を目的にデジタル技術を導入した看護実践を実施し、看護業務の効率化に対する費用対効果、ケアの質・医療安全の評価等の効果検証を行う。/○看護師等の養成においては、看護師養成所からモデル校を選出し、各モデル校に「情報技術支援員」を派遣し、当該看護師等養成所におけるDX計画を策定し、計画に基づくデジタル技術を用いた教育体制の構築、評価を行う。各モデル校の取組結果をまとめ、看護師等養成所のDXのための必携(ハンドブック、概説書)を作成する。/○病院、診療所、訪問看護ステーション等が連携して、在宅療養生活の整備、在宅医療の関係職種間の情報共有、通院困難な患者のオンライン診療等について、ICT機器を用いた効率的・効果的な看護実践の検証等の実施に必要な経費に対する支援を行う。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記)
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 円 | 144,857,000 円 | 0 円 |
| 2024 | 0 円 | 423,600,000 円 | 132,903,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 435,770,000 円 | 0 円 |
事業名の変遷: 2024年度〜「看護現場におけるデジタルトランスフォーメーション促進事業」 → 2025年度〜「看護現場におけるデジタルトランスフォーメーション効果検証事業」
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 0 円 | 144,857,000 円 | 0 円 | — | 0 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 144,857,000 円 | 0 円 | 423,600,000 円 | 132,903,000 円 | 31.4% | 11,954,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 278,743,000 円 | 0 円 | 435,770,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 278,743,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 132,903,000 円(31.4%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 157,027,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 看護職員の業務効率化を目的にICT機器を導入・活用した病院等の数[施設] | 4 | 4 | 100 |
| アウトプット | DX計画を策定した看護師等養成所数[校] | 8 | 8 | 100 |
| アウトプット | 地域における在宅療養患者を支えるサービスにおいて、効率的・効果的な看護実践に必要なICT機器を導入・活用した団体数[団体] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | ICT機器を導入した病院等における効果検証会の開催回数[回] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・短期 | ICT機器を導入した看護師等養成所における効果検証会の開催回数[回] | 2 | 2 | 100 |
| アウトカム・短期 | ICT機器を導入した団体における効果検証会の開催回数[回] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ICT機器の導入等により、導入前と比較し、看護業務の効率化が認められた病院等の数[施設] | 4 | 4 | 100 |
| アウトカム・長期 | ICT機器の導入等により、導入前と比較し、学校業務の効率化と教育体制の構築等の効果が認めらた養成所数[校] | 8 | 8 | 100 |
| アウトカム・長期 | 地域で求められるICT機器等の導入により、導入前と比較し、地域の特性に合わせたサービスの効率化が認められた団体数[団体] | — | — | — |
| B | 砂川市(砂川市立病院附属看護専門学校)ほか 看護師等養成所においてもICT機器等を活用した教育の実践、学生指導等を含む看護教育の業務効率化に資する取組とその評価を行うことで、看護現場のDX促進に寄与することを目的とします。 | 105,304,000 円 |
|---|---|---|
| C | 学校法人大阪医科薬科大学ほか 医療現場においてICT機器等を活用した看護の実践及びその効果検証を行うことで、看護現場のDX促進に寄与することを目的とします。 | 19,899,000 円 |
| A | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所 本事業では、看護業務及び看護師等養成の効率化及び医療現場のDXに適用できる看護師等養成に資する取組を実践し、その効果検証を行い、医療現場及び看護師等養成所(以下「養成所」とする。)のDXを促進する。 | 7,700,000 円 |