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マイナンバー制度の推進

予算事業ID 7 前年度事業 開始 2021年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 15.4 億円 のうち 10.8 億円(69.7%)を執行。翌年度繰越 4.5 億円、不用相当額 1,741 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2.9 億円、FY2026 概算要求は 3.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.8 億円 → FY2025 当初 2.9 億円(+1.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

マイナンバー制度は、デジタル社会の基盤として、国民の利便性向上と行政の効率化と併せて、より公平・公正な社会を実現するもの。/安全で安心なデジタル社会を作っていくために、マイナンバー制度において、個人を一意に特定するIDであるマイナンバー、オンラインで確実な本人確認を可能とするマイナンバーカード、行政手続のオンライン窓口となるマイナポータル、及び公的給付の支給等の迅速かつ確実な実施が可能となる公金受取口座登録制度の利活用を促進する。併せてマイナンバー制度の利活用の促進のため、「誰一人取り残されない」という観点から、国民に対して丁寧で分かりやすい広報を実施する。

事業の概要

上記の目的を達成するため、広報活動等を行う。具体的には次の取組等を実施する。//・マイナンバー制度及びマイナンバーカードの普及と利用促進を推進するため、マイナンバーカードの利便性・安全性について、国民の不安を払拭しつつ、正しい認知・理解を得られるよう様々なチャネルにおいて主体的に広報を実施するとともに、各事業所管官庁から関係業界団体等に対して周知するための広報資料の作成や、コールセンターの運営強化などの実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.8 億円 要求の 71.5%現額 15.4 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 10.8 億円 執行率 69.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,741 万円 現額の 1.1%翌年度繰越 4.5 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 122.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.8 億円
補正予算4.5 億円
前年度繰越7.9 億円
予備費等1,805 万円
歳出予算現額15.4 億円

使い道

執行額10.8 億円
翌年度繰越4.5 億円
不用相当額1,741 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 0 円 4,903,000,000 円 322,000,000 円
2022 472,000,000 円 1,596,000,000 円 728,000,000 円
2023 277,726,000 円 1,673,985,000 円 834,441,000 円
2024 284,657,000 円 1,542,779,000 円 1,075,365,000 円
2025 287,680,000 円 937,680,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20210 円4,903,000,000 円322,000,000 円6.6%4,131,000,000 円2025年度シート
20220 円472,000,000 円1,596,000,000 円728,000,000 円45.6%284,000,000 円2025年度シート
2023623,000,000 円277,726,000 円1,673,985,000 円834,441,000 円49.8%49,472,000 円2025年度シート
2024398,177,000 円284,657,000 円1,542,779,000 円1,075,365,000 円69.7%17,414,000 円2025年度シート(改訂)
2025287,680,000 円287,680,000 円937,680,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 284,657,000 円 → FY2025 要求 287,680,000 円 → FY2025 当初 287,680,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,075,365,000 円(69.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 287,680,000 円 → FY2026 要求 328,927,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
398,177,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
284,657,000 円
補正予算
450,000,000 円
前年度繰越
790,072,000 円
予備費等
18,050,000 円
歳出予算現額
1,542,779,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 790,072,000 円(1件)、当初予算 284,657,000 円(2件)、第1次補正予算 450,000,000 円(1件)、予備費等1 18,050,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,075,365,000 円
執行率
69.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
450,000,000 円
不用相当額
17,414,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ101の内容について、順調に推移している。
改善の方向性
アクティビティ101の内容について、引き続き推進していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットコールセンターの入電1件あたり平均処理時間8分以内を達成した月数[月]1212 100
アウトカム・短期コールセンターの月平均応答率95%以上を達成できた月数[月]911 122.22222
アウトカム・長期コールセンターの月平均応答率95%以上を達成できた月数[月]911 122.22222

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
287,680,000 円
FY2026 概算要求
328,927,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 9 / 9 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B株式会社読売広告社ほか
広報関係業務
846,553,000 円
G株式会社博報堂DYメディアパートナーズほか
広報関係業務
622,724,000 円
A富士ソフトサービスビューロ株式会社
コールセンター運営業務
207,119,000 円
H株式会社白組ほか
広報関係業務
64,812,000 円
C三松堂印刷株式会社ほか
広報資料等の改訂・印刷・発送業務
15,780,000 円
Dネットエイジア株式会社
インターネットによるアンケート調査の実施業務
3,888,000 円
I株式会社モニタス
インターネットによるアンケート調査の実施業務
2,856,000 円
Fヤマダデンキ株式会社ほか
広報用物品の購入・保守
1,906,000 円
Eビックローブ株式会社
Wi-Fi通信料
119,000 円