厚生労働省 / 医薬局 / 総務課

災害薬事コーディネーター配備推進事業

予算事業ID 7008 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2029年度 主要経費: その他の事項経費、保健衛生対策費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 477 万円 のうち 427 万円(89.5%)を執行。不用相当額 50.1 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 477 万円、FY2026 概算要求は 2,476 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 477 万円 → FY2025 当初 477 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

災害時の医療提供においては、単に医薬品を確保するだけでは足りず、医薬品の知識を有し適切に管理・提供できる薬剤師の関与の元に医薬品の流通を確保・管理することが重要である。/ 第8次医療計画に基づく指針において、災害薬事コーディネーターが「災害時に、都道府県並びに保健所及び市町村が行う保健医療活動における薬事に関する課題解決のため、都道府県が設置する保健医療福祉調整本部並びに保健所及び市町村における保健医療活動の調整等を担う本部において、被災地の医薬品等や薬剤師及び薬事・衛生面に関する情報の把握やマ ッチング等を行うことを目的として、都道府県において任命された薬剤師」と定義され、保健医療福祉調整本部への参画が求められていることから、各都道府県において災害薬事コーディネーターの養成が望まれている。/ ついては、各都道府県における「災害薬事コーディネーター」の養成を支援し、災害時における円滑・適切な医薬品提供・衛生管理の充実を図ることを目的とする。

事業の概要

都道府県において災害薬事コーディネーター養成のための事業(研修事業等)の実施及び都道府県間の連携促進会議を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 477 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 477 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 427 万円 執行率 89.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 50.1 万円 現額の 10.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 131.9〜1246.7%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 2,476 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算477 万円
歳出予算現額477 万円

使い道

執行額427 万円
不用相当額50.1 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 4,773,000 円 4,773,000 円 4,271,528 円
2025 4,773,000 円 4,773,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
20244,773,000 円4,773,000 円4,773,000 円4,271,528 円89.5%501,472 円2025年度シート
20254,773,000 円4,773,000 円4,773,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 4,773,000 円 → FY2025 要求 4,773,000 円 → FY2025 当初 4,773,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,271,528 円(89.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 4,773,000 円 → FY2026 要求 24,762,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
4,773,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
4,773,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
4,773,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 4,773,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
4,271,528 円
執行率
89.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
501,472 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
目標値は達成しており、引き続き災害薬事コーディネーターの配備促進を図ってまいりたい。
改善の方向性
短期アウトカム及び長期アウトカムについて、目標達成状況を踏まえて、令和6年度実績を踏まえて目標値の見直しを行い、より一層の災害薬事コーディネーターの配備促進に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業の進捗管理の明確化に際しては、中期アウトカムの設定を検討すること。(大谷 恵未)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
事業の必要性、効率性及び有効性の観点から、特段問題ない。なお、事業の進捗管理の明確化に際しては、中期アウトカムの設定を検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット災害薬事コーディネーター養成研修を実施した都道府県数[都道府県]55 100
アウトカム・短期災害薬事コーディネーター養成研修を修了した人数[人]15187 1246.66667
アウトカム・長期災害薬事コーディネーターを任命している都道府県の割合[%]4762 131.91489

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
各所見を踏まえ、引き続き適正な業務執行に努める。また、中期アウトカムの設定について引き続き検討する。
FY2025 当初予算(参考)
4,773,000 円
FY2026 概算要求
24,762,000 円
主な増減理由
事業見直しに伴う増。災害時における薬事体制の整備を行うにあたり、災害薬事コーディネーターの養成、災害時における薬剤師チームの養成、モバイルファーマシーを活用した災害支援実践研修等を実施するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A福島県ほか
災害薬事コーディネーター研修の実施
4,088,000 円