厚生労働省 / 医政局 / 研究開発政策課

産官学連携による治験環境整備事業

予算事業ID 7016 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2024年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,006 万円 のうち 274 万円(27.2%)を執行。不用相当額 732 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 1,006 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

産業ニーズを踏まえた治験実施に当たっては、例えば、リアルワールドデータ(以下、「RWD」という。)を活用した医薬品・医療機器等の研究開発も含まれ、実際のニーズや実装可能性に基づく、我が国におけるRWDを利活用する等の基盤の整備は急務である。そのため、必要な情報をとりまとめるとともに、産学官が適切に連携し、治験環境の整備を行うことができるよう、産官学意見交換にかかる検討会を立ち上げ議論を行う。

事業の概要

令和4年度から産官学での検討を開始しており、更なる議論の加速化に資するよう、議論に必要な情報を収集・解析して提示するとともに、これらの関係者から独立した第3者の立場で会議を運営する事務局を設置する。併せて、当該産官学の検討で得られた治験に係る情報等を患者や国民に発信することにより、治験参画に向けた普及啓発を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,006 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,006 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 274 万円 執行率 27.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 732 万円 現額の 72.8%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 349.4%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,006 万円
歳出予算現額1,006 万円

使い道

執行額274 万円
不用相当額732 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 10,058,000 円 10,058,000 円 2,738,952 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202410,058,000 円10,058,000 円10,058,000 円2,738,952 円27.2%7,319,048 円2025年度シート
202510,058,000 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 10,058,000 円 → FY2025 要求 10,058,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,738,952 円(27.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
10,058,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
10,058,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,058,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 10,058,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,738,952 円
執行率
27.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
7,319,048 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
リアルワールドデータの研究における利活用や、Fairmarketvalueに基づく治験費用算定等の、治験環境の整備を行うことができるよう産官学の意見交換会を立ち上げた。オンラインでの会議開催等により必要最低限の経費のなかで効率的に成果が挙げられるよう取り組んだ。
改善の方向性
令和6年度で事業終了としている。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
推進チーム所見
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット1年で実施する検討会の回数[件]63 50
アウトカム・長期jRCTに掲載される介入研究数(臨床研究中核病院が代表となるものに限る。)[件]233814 349.35622

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
2024年度に終了した事業であるが、本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用を行うように努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社オーエムシー
産業界、臨床研究中核病院その他産学官関係者による意見交換の場「産官学意見交換にかかる検討会」を最大で年6回開催する。/検討会の役割としては、最新の治験実施環境に係る産業界、アカデミアの状況を交換し、必要に応じて新たな達成目標等の作成等を行うこととし、厚生科学審議会臨床研究部会での治験実施環境に関する議論の一助とする。また、あわせてこれに必要な所要の情報のとりまとめ等を行う。
2,739,000 円