厚生労働省 / 職業安定局 / 雇用政策課
副業・兼業の事例集作成
予算事業ID 7022
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2024年度
主要経費: 雇用労災対策費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 1,872 万円 のうち 1,733 万円(92.5%)を執行。不用相当額 140 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 1,872 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
事業の目的
三位一体の労働市場改革の指針において、「成長分野への円滑な労働移動を図るための端緒としても、副業・兼業を奨励する。」とされているところ、事例集の作成、情報提供を通じて、副業・兼業が労働者にとってのキャリアアップやスキルアップにつながること、企業にとっても副業・兼業をする社員が、そこで培ったスキルを生かして自社で活躍するというメリットがあることを周知することで、副業・兼業の促進を図る。
事業の概要
民間シンクタンクに委託し、対労働者へのアンケート調査及び対企業へのヒアリング調査を実施し、調査結果のとりまとめ・事例集の作成を行う。作成した事例集は労働局・ハローワーク等及び経済団体等を通じて、労働者や企業へ情報提供を行い、労働者に対し、副業・兼業が労働者にとってキャリアアップやスキルアップを達成するモデルケースの一つであること、企業に対し、「副業をする社員がそこで培ったスキルを生かして自社で活躍してもらう」ためのノウハウを周知する。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192188.html
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算1,872 万円
歳出予算現額1,872 万円
使い道
執行額1,733 万円
不用相当額140 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2024 |
18,724,000 円 |
18,724,000 円 |
17,325,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2024 | 18,724,000 円 | 18,724,000 円 | 18,724,000 円 | 17,325,000 円 | 92.5% | 1,399,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 18,724,000 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 17,325,000 円(92.5%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- 18,724,000 円
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 17,325,000 円
- 執行率
- 92.5%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 1,399,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 全5回の検討会について計画的に開催した。検討会での有識者の助言を取り入れながら企業へのヒアリングを円滑に進め、目標数を上回る24社にヒアリングを実施した。完成した事例集については厚生労働省のホームページに掲載し周知を行った。
- 改善の方向性
- リーフレットの配布等を通じて事例集について引き続き周知していく。長期的な活用についても周知の状況等を踏まえながら今後検討していく。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用を行うこと。(寺田 麻佑)
- 推進チーム所見
- 終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了とすること。なお、本事業の実施を通して得られた知見については、今後の類似事業にも利活用を行うこと。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 検討会開催回数[回] | 5 | 5 |
100 |
| アウトカム・短期 | ヒアリング実施企業数[企業] | 15 | 24 |
160 |
| アウトカム・長期 | 施策数[件] | 1 | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
有識者コメントを踏まえ、今後類似の事業実施の際には、適切に対応するよう努める。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 有限責任監査法人トーマツ 検討会の開催等 | 17,325,000 円 |