厚生労働省 / 職業安定局 / 障害者雇用対策課

障害者雇用に関する研究会

予算事業ID 7026 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 672 万円 のうち 129 万円(19.1%)を執行。不用相当額 544 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,230 万円、FY2026 概算要求は 1,172 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 672 万円 → FY2025 当初 1,230 万円(+82.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

障害者手帳を所持していない精神障害者、発達障害者及び難病患者等に係る就労の困難性について整理や、雇用率の算定に関するA型事業所の取扱い、精神障害者に係る重度の取扱い等の考え方の整理を行うことで、今後の制度改正や次期障害者雇用率の検討を行う。

事業の概要

企業関係者、労働組合、障害者関係団体等の有識者からなる研究会を15回程度開催し、今後の障害者雇用制度の在り方について整理を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 672 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 672 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 129 万円 執行率 19.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 544 万円 現額の 80.9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,172 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算672 万円
歳出予算現額672 万円

使い道

執行額129 万円
不用相当額544 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 6,722,000 円 6,722,000 円 1,286,793 円
2025 12,295,000 円 12,295,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
20246,722,000 円6,722,000 円6,722,000 円1,286,793 円19.1%5,435,207 円2025年度シート
202512,636,000 円12,295,000 円12,295,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「現状通り」

FY2024 当初 6,722,000 円 → FY2025 要求 12,636,000 円 → FY2025 当初 12,295,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,286,793 円(19.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 12,295,000 円 → FY2026 要求 11,723,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
6,722,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
6,722,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
6,722,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 6,722,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,286,793 円
執行率
19.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
5,435,207 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
研究会の開催が当初の想定より先になったことで、開催回数が少なかったことが、執行率が低い要因である。12月に第1回を開催以降は1か月に約1回の頻度で開催しており、適切に実施されている。
改善の方向性
引き続き、有識者を交えて今後の障害者雇用の在り方に関する議論を行うことで、次期法改正に向けてどのような措置を講ずべきか、考え方の整理を行う。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 研究会の開催が当初の想定通りのスケジュールではなかったため、開催回数が少なかったとのことであり、開始以降は月1回の頻度で開催されていることから、今後も引き続き、適切に研究会を開催し、事業の実施に努めること。(橋爪 幸代)
推進チーム所見
現状通り
有識者からの指摘も踏まえ、次回の事業実施に際しては、適切な予算額を確保するとともに、より効果的な事業実施及び適正な執行管理に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研究会の開催[回]83 37.5
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
12,295,000 円
FY2026 概算要求
11,723,000 円
主な増減理由
研修会の開催頻度の見直し等を行った。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B社会福祉法人 日本点字図書館 等
点字資料の印刷 等
849,896 円
A個人Aほか
委員謝金 等
436,897 円