厚生労働省 / 社会・援護局 / 障害福祉課

障害者地域生活支援体制整備事業

予算事業ID 7030 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2026年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,148 万円 のうち 938 万円(81.7%)を執行。不用相当額 210 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 1,148 万円、FY2026 概算要求は 1,148 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 1,148 万円 → FY2025 当初 1,148 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

障害者総合支援法の改正により、令和6年4月1日から、基幹相談支援センターの設置及び地域生活支援拠点等の整備が市町村の努力義務となり、(自立支援)協議会についても、地域課題の抽出及びその解決を図る機能を促進するための改正が行われた。/当該法改正を踏まえ、第7期障害福祉計画に係る国の基本指針においても、基幹相談支援センター等の設置・整備等について盛り込まれたところであり、市町村における基幹相談支援センター等の全市町村における設置・整備及び協議会の効果的な運営に向けて、国が主導的な立場で各自治体に対して支援を図るもの。

事業の概要

国において、地域の相談支援体制等の状況について調査・分析を行うとともに、基幹相談支援センターや地域生活支援拠点等の整備の推進や(自立支援)協議会の効果的な運営のため、各地域の実情に応じた地域の支援体制を検討するための会議を開催し、そこから得られた方策や好事例の横展開を図る。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,148 万円 要求の 114.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 938 万円 執行率 81.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 210 万円 現額の 18.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 36.4〜104.1%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 1,148 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,148 万円
歳出予算現額1,148 万円

使い道

執行額938 万円
不用相当額210 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 11,483,000 円 11,483,000 円 9,378,806 円
2025 11,483,000 円 11,483,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202410,000,000 円11,483,000 円11,483,000 円9,378,806 円81.7%2,104,194 円2025年度シート
202511,483,000 円11,483,000 円11,483,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 11,483,000 円 → FY2025 要求 11,483,000 円 → FY2025 当初 11,483,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 9,378,806 円(81.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 11,483,000 円 → FY2026 要求 11,483,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
10,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
11,483,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
11,483,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 11,483,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
9,378,806 円
執行率
81.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
2,104,194 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、障害者相談支援事業の実施状況等に関する調査や自治体ヒアリング調査から各自治体における相談支援の体制整備等における現状と課題を把握したうえで、全国ブロック会議及びオンライン研修を開催し、国と自治体との意見交換の場を設けることで、市町村における基幹相談支援センター及び地域生活支援拠点等の設置・整備や(自立支援)協議会の効果的な運営に資するものである。基幹相談支援センターの設置及び地域生活支援拠点等の整備が市町村の努力義務となったことを踏まえれば、引き続き実施が必要な事業である。
改善の方向性
引き継ぎブロック会議及びオンライン研修を開催し、市町村における基幹相談支援センター及び地域生活支援拠点等の設置・整備を進める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、地域差の背景についての分析を着実に進め、その結果を踏まえた課題の明確化や指標設定の充実を図ること。(大谷 恵未)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
地域差の背景についての分析した結果を踏まえて成果指標の設定方法の見直しを行うこと。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国におけるブロック会議の開催回数[回]66 100
アウトカム・短期ブロック会議への参加自治体数[自治体]1788651 36.4094
アウトカム・中期市町村への研修開催都道府県数[都道府県]
アウトカム・中期協議会の開催率(協議会を開催している自治体数/全国1788自治体)[%]10084 84
アウトカム・長期基幹相談支援センターの設置率(基幹相談支援センターを設置する自治体数/全国1741自治体)[%]6560 92.30769
アウトカム・長期地域生活支援拠点等の整備率(地域生活支援拠点等を1箇所以上設置の自治体数/全国1741自治体)[%]7072.9 104.14286

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
いただいた指摘を踏まえ、ブロック会議に参加した都道府県が管内市町村へ研修を開催した数を中期アウトカムに設定することで、本事業がどの程度自治体に効果が波及しているかが把握できるよう改善した。
FY2025 当初予算(参考)
11,483,000 円
FY2026 概算要求
11,483,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人北海道総合研究調査会
地域の相談支援体制等の強化や(自立支援)協議会の効果的な運営方策の検討に資する調査の集計・分析、ブロック会議の運営等
9,378,806 円