農林水産省 / 農産局 / 穀物課

米粉の利用拡大支援対策事業

予算事業ID 7034 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 13.3 億円 のうち 11.8 億円(88.8%)を執行。不用相当額 1.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国内で唯一自給可能な穀物である米を原料とした米粉の利用拡大に向け、国産米粉の特徴を活かした商品の開発、需要拡大に対応するための製造能力の強化、米粉専用品種の生産拡大に向けた取組を集中的に支援する。

事業の概要

・国産米粉を原料とする商品の開発・製造等に必要な取組を支援。(補助率:定額、1/2以内(一部1/3以内))/・国内で需給可能な米・米粉や米粉製品の利用拡大に向けた情報発信等を支援。(補助率:定額)/・製粉企業・食品製造事業者の施設整備、製造ラインの増設等、米粉の需要創出・拡大に必要な取組を支援。(補助率:1/2以内)/・米粉の利用拡大が期待されるパン・麺用の米粉専用品種の増産に向け必要な種子生産のための機械・施設の導入等を支援。(補助率:1/2以内)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 13.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 11.8 億円 執行率 88.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.5 億円 現額の 11.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 52.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越13.3 億円
歳出予算現額13.3 億円

使い道

執行額11.8 億円
不用相当額1.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 13,991,840,000 円 3,413,478,000 円
2024 0 円 1,329,931,000 円 1,180,916,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円13,991,840,000 円3,413,478,000 円24.4%9,248,431,000 円2025年度シート
20240 円0 円1,329,931,000 円1,180,916,000 円88.8%149,015,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,180,916,000 円(88.8%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
1,329,931,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,329,931,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 1,329,931,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
1,180,916,000 円
執行率
88.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
149,015,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アウトプットとして設定した活動指標91地区に対する事業実施地区は78地区、実施率86%となっている。短期アウトカム目標の米粉用米使用実績数量の2023年度時点の実績値は1,758トン、2024年度時点の実績値は5,427トンと2025年度目標値の5,000トンを達成済み(達成率108.5%)。中期アウトカム目標の米粉専用品種の使用割合については、2027年度米粉使用量等調査で把握予定。長期アウトカム目標の米粉用米の生産量の2024年度時点の実績値は31,744トン、達成率52.1%となっている。
改善の方向性
後継事業である令和6年度補正予算「米粉需要創出・利用促進対策事業」において、地域における生産者・実需者等が連携して米粉の需要を増加させる取組を行う事業メニューを追加し、事業を実施しており、引き続き、生産者・実需者のマッチングに繋がる取組を行い、米粉の需要創出と米粉用米の需要に応じた生産をより一層推進していく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業実施件数[地区]
アウトカム・短期事業開始年度からの米粉使用量増加量(トン)[トン]5427
アウトカム・中期2027年度目標として米粉全使用量の20%[%]
アウトカム・長期米粉用米の生産努力目標[トン]6103731774 52.05695

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

D民間団体
米粉製造施設の整備、製造ラインの増設等
895,574,000 円
A民間団体
米粉の利用拡大に取組む民間団体等の公募
285,198,000 円
B製粉企業、食品製造事業者
米粉の利用拡大に向けた商品開発・製造等に必要な機械導入等
281,182,000 円