農林水産省 / 農産局 / 地域作物課

持続的畑作生産体系確立緊急支援事業(令和4年度補正予算)

予算事業ID 7035 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,000 万円 のうち 945 万円(94.5%)を執行。不用相当額 55 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。判定は「整合」。

事業の目的

畑作産地において、病害虫の発生リスクの低減や需要のある作物への転換、労働力不足等の課題に対応するため、サツマイモ基腐病等の病害抑制と需要に応じた生産拡大の両立、種ばれいしょの供給力の強化、労働負担軽減、新たな需要拡大、環境に配慮した生産体系の確立等が必要。

事業の概要

持続可能な畑作生産体系を確立するため、以下の取組を支援。/ ① 国産需要の高い作物の生産拡大等支援事業(種ばれいしょの安定供給強化対策、てん菜からばれいしょ等への転換支援等)/ ② 砂糖等の新規需要拡大対策事業(砂糖等の新規需要開拓支援、砂糖の仕向先変更促進対策)/ ③ 環境に配慮した生産体系確立支援事業(かんしょ病害抑制対策等)

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 0 円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 1,000 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 945 万円 執行率 94.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 55 万円 現額の 5.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 100〜102.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越1,000 万円
歳出予算現額1,000 万円

使い道

執行額945 万円
不用相当額55 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 5,050,000,000 円 2,625,273,000 円
2024 0 円 10,000,000 円 9,450,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

事業名の変遷: 2024年度〜「持続的畑作生産体系確立緊急支援事業」 → 2025年度〜「持続的畑作生産体系確立緊急支援事業(令和4年度補正予算)」

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円5,050,000,000 円2,625,273,000 円52.0%2,414,727,000 円2025年度シート
20240 円0 円10,000,000 円9,450,000 円94.5%550,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 9,450,000 円(94.5%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
0 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
10,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,000,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 10,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
9,450,000 円
執行率
94.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
550,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・我が国の畑作産地を取り巻く環境が大きく変化している中、これらの変化に対応した持続的な生産体制の確立は、食料自給率・自給力の向上に繋がるものであり、政策的に優先度が高く、国が実施すべき事業である。・本事業の実施にあたっては、コスト削減・効率化を図るよう要綱等に定め、事業費の低減を図るとともに、事業実施主体への指導・助言等について、地方農政局や都道府県等が実施する等、適切な事業執行が行われている。
改善の方向性
上記を踏まえ、引き続き適切な事業の運用・執行に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業実施地区数[地区]
アウトプット事業実施地区数[地区]11 100
アウトカム・短期種ばれいしょの増加面積[ha]10
アウトカム・短期取組地区におけるサツマイモ基腐病発生面積の減少率[%]
アウトカム・中期全国における加工用ばれいしょの生産量[万トン]62.5
アウトカム・中期宮崎県及び鹿児島県におけるかんしょの単収[kg/10a]22822333 102.23488
アウトカム・長期全国におけるばれいしょの生産量[万トン]234
アウトカム・長期南九州におけるかんしょの生産量[万トン]3030 100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A地方農政局等
管内の都道府県及び事業実施主体に対する補助金の交付事務
9,450,000 円
B都道府県
(市町村を経由し)事業実施主体への補助金の交付事務
9,450,000 円
C事業実施主体(農業者の組織する団体等)
労働負担軽減対策
9,450,000 円