総務省 / 自治行政局 / 住民制度課

番号制度の実施に必要なシステム整備等事業

予算事業ID 707 前年度事業 開始 2012年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 154 億円 のうち 73.9 億円(48.0%)を執行。翌年度繰越 79.3 億円、不用相当額 6,524 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,047 万円、FY2026 概算要求は 1,069 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,047 万円 → FY2025 当初 1,047 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(平成25年法律第27号)に基づく情報提供ネットワークシステムを安定的に運用し、同システムを用いた情報連携により、行政運営の効率化、税・社会保障制度その他の行政分野におけるより公正な給付と負担の確保、手続の簡素化による負担の軽減その他の国民の利便性の向上を図る。

事業の概要

接続機関の職員に対する研修を行う。また、自治体における安定的な情報連携を実施するための自治体中間サーバーの整備に要する経費の支援を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,171 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,047 万円 要求の 89.5%現額 154 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 73.9 億円 執行率 48.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6,524 万円 現額の 0.4%翌年度繰越 79.3 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 85.9%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,069 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,047 万円
補正予算79.3 億円
前年度繰越74.4 億円
歳出予算現額154 億円

使い道

執行額73.9 億円
翌年度繰越79.3 億円
不用相当額6,524 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 2,073,000,000 円 2,073,000,000 円 2,059,000,000 円
2022 12,000,000 円 12,000,000 円 7,000,000 円
2023 11,707,000 円 7,454,518,000 円 6,534,000 円
2024 10,473,000 円 15,382,437,000 円 7,388,044,000 円
2025 10,473,000 円 7,939,626,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20212,073,000,000 円2,073,000,000 円2,059,000,000 円99.3%14,000,000 円2025年度シート
20220 円12,000,000 円12,000,000 円7,000,000 円58.3%5,000,000 円2025年度シート
202311,707,000 円11,707,000 円7,454,518,000 円6,534,000 円0.1%5,173,000 円2025年度シート
202411,707,000 円10,473,000 円15,382,437,000 円7,388,044,000 円48.0%65,240,000 円2025年度シート
202510,473,000 円10,473,000 円7,939,626,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 10,473,000 円 → FY2025 要求 10,473,000 円 → FY2025 当初 10,473,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 7,388,044,000 円(48.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 10,473,000 円 → FY2026 要求 10,686,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
11,707,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
10,473,000 円
補正予算
7,929,153,000 円
前年度繰越
7,442,811,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
15,382,437,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 7,929,153,000 円(1件)、当初予算 10,473,000 円(3件)、前年度から繰越し 7,442,811,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
7,388,044,000 円
執行率
48.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
7,929,153,000 円
不用相当額
65,240,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・国が導入を決めたマイナンバー制度の基盤となる、情報提供ネットワークシステムの安定的な運用を図るための事業であり、国が責任をもって行う必要がある。・支出先の選定に当たっては、複数社からの下見積もりを取得した上で、最低価格方式による一般競争入札を実施しており、公平・公正な選定を行っている。
改善の方向性
今後も引き続き適正な予算執行に努めつつ、事業目的の達成を図りたい。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・長期アウトカムは抽象的な定性的アウトカムであり、当該事業の効果を計ることができないので、職員の研修受講、システムの運用によって、どのように国民の利便性が向上するのかが分かるような指標の設定について、引き続き検討すること。・短期アウトカムについて、アウトプットで整備費の補助をした団体は、全て更改後システムに移行するのであれば効果を計ることができず、適切な指標ではないので、より適切な指標の設定について、引き続き検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研修受講者数[人]100000119690 119.69
アウトプット自治体中間サーバー整備費の補助団体数[団体]17881771 99.04922
アウトカム・短期研修修了者数[人]10000085911 85.911
アウトカム・短期更改後システムの移行団体数[団体]
アウトカム・長期--
アウトカム・長期--

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
短期アウトカム・長期アウトカムのより適切な指標について引き続き検討する。今後も引き続き適切な予算執行に努めて参りたい。
FY2025 当初予算(参考)
10,473,000 円
FY2026 概算要求
10,686,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

B地方公共団体
自治体中間サーバーの整備
7,381,996,000 円
A株式会社インソース
eラーニング研修の運営
5,907,000 円
C職員旅費
システム整備等事業に係る旅費
141,000 円