農林水産省 / 畜産局 / 食肉鶏卵課
食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち輸出食肉処理施設機能高度化事業
予算事業ID 7080
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2024年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 1.5 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 1.5 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
我が国の食肉処理施設において常態化する労働力不足を改善し、海外からの多様化・細分化するニーズに対応するため、輸出に取り組む食肉処理施設等における処理機能の強化を図り、輸出機会を最大限取り込める体制を構築することで、輸出拡大に資する。
事業の概要
輸出に取り組む食肉処理施設等における、/①小割肉やスライス肉等の高度なカット処理に対応した施設・設備等の整備を支援。(補助率:1/2以内)/②省力化設備等の整備を支援。(補助率:1/2以内)/③国内向け部分肉・小割加工を行う機能を外部施設に移転する等の取組を支援。(補助率:1/3以内)
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.maff.go.jp/j/chikusan/shokuniku/shokunikuryutsu_yushutu.html
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算1.5 億円
歳出予算現額1.5 億円
使い道
執行額0 円
不用相当額1.5 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2023 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
| 2024 |
150,000,000 円 |
150,000,000 円 |
0 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2023 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2024 | 300,000,000 円 | 150,000,000 円 | 150,000,000 円 | 0 円 | — | 150,000,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2024 当初 150,000,000 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 0 円(—)
判定: 整合
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- 300,000,000 円
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 150,000,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 事業の活用を予定している事業者がいたが、事業者が機器導入を急いでおり申請等の手続期間を考慮した結果、自費で機器導入をすることとなり、事業活用に至らなかった。
- 改善の方向性
- 令和6年度で本事業単独での運用は廃止となっており、令和7年度からは食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉流通構造高度化・輸出拡大施設整備事業の一事業となっている。近年、一部の国において輸出認定を受けた食肉処理施設の敷地外に所在する食肉加工施設からの輸出も可能となったため、令和7年度から輸出に取り組む食肉処理施設外において輸出向けの精肉加工等を行う設備等の整備事業を新設し、より多くの事業者が活用可能な体制を整えたため、執行率の向上を図る。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 2024年度開始の事業で、かつ2024年度で本事業単独の運用は廃止されている。また、事業を活用予定の事業者は存在したものの、事業活用に至っておらず、事業実績がない。このため、事業効果は生じていない。本事業は、2025年度から別事業の一部となっているが、事業開始当初から、事業者のニーズに即した事業内容の設計を図る工夫の余地があったように思われる。
- 推進チーム所見
- 終了予定
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 整備箇所数[箇所] | 3 | 0 |
— |
| アウトカム・短期 | (食肉の輸出を行っていない場合)食肉の輸出を開始した施設数。(既に食肉の輸出を行っている場合)輸出額を30%以上増加した施設数/本事業で施設・設備を整備した施設数[%] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 2030年の輸出額/2030年の輸出目標額(牛肉:1,132億円、豚肉:52億円、鶏肉:44億円)[%] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 2030年の輸出額/2030年の輸出目標額(牛肉:3,600億円、豚肉:60億円、鶏肉:100億円)[%] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
令和7年度からは、食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉流通構造高度化・輸出拡大施設整備事業の一事業として運用しているが、輸出認定施設外において精肉等加工を行う外部施設の整備への支援を追加し、事業者のニーズを把握し事業内容の改善に取り組んでいる。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円