農林水産省 / 畜産局 / 畜産振興課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 1.5 億円 のうち 1 億円(68.2%)を執行。不用相当額 4,827 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 1.5 億円、FY2026 概算要求は 2.4 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 1.5 億円 → FY2025 当初 1.5 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
我が国の畜産物の需給は、需要量が堅調に推移している中、国内生産だけで賄えない部分は輸入に依存しており、かつ、畜産物の生産に必要となる飼料は多くを輸入に依存しているため、世界の食糧事情等の変化の影響を受けやすい構造となっている。食料の過度な輸入依存を低減し、国民への食料の安定供給を図るため、肉用牛農家の経営体質の強化に資する、肉用牛の肥育期間の短縮・出荷月齢の早期化に資する実証の取組を支援し、畜産の生産基盤の強化と持続的な生産の推進を図る。
本事業は、早期出荷の取組を推進するための意欲ある生産者団体による先行地調査・実証、早期出荷牛肉の認知度向上・理解醸成を図るための品質評価等の取組に支援するものであり、令和6年度から実施した。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 2024 | 152,011,000 円 | 152,011,000 円 | 103,739,817 円 |
| 2025 | 152,011,000 円 | 152,011,000 円 | 0 円 |
事業名の変遷: 2024年度〜「畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち肥育期間の短縮・出荷時期の早期化等支援」 → 2025年度〜「畜産生産力・生産体制強化対策事業のうち肉用牛短期肥育・出荷月齢の早期化推進」
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 0 円 | 0 円 | 0 円 | — | — | 2025年度シート |
| 2024 | 185,000,000 円 | 152,011,000 円 | 152,011,000 円 | 103,739,817 円 | 68.2% | 48,271,183 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 152,011,000 円 | 152,011,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 152,011,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 152,011,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 103,739,817 円(68.2%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 152,011,000 円 → FY2026 要求 241,918,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 事業実施コンソーシアム数[地区] | 4 | 3 | 75 |
| アウトカム・短期 | 肥育牛の出荷月齢の短縮(令和5年の平均出荷月齢と産地コンソーシアムで実証する出荷月齢の差)[か月] | 2.7 | — | — |
| アウトカム・中期 | 肥育牛の出荷頭数の増加率[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[万トン] | 36.5 | — | — |
| アウトカム・長期 | 国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[万トン] | 35.2 | — | — |
| A | 全国肉用牛振興基金協会 補助金等交付 | 103,739,000 円 |
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