総務省 / 自治財政局 / 財政課

RPAの導入に要する経費

予算事業ID 713 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 682 万円 のうち 297 万円(43.6%)を執行。不用相当額 385 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 582 万円、FY2026 概算要求は 682 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 682 万円 → FY2025 当初 582 万円(−14.7%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

RPAとは業務を自動化できるシステムであり、そのシステムを活用し地方公共団体への各種調査等における集計業務等を自動化し、集計作業の効率化及び正確性の向上を図るとともに、地方税財政制度の企画・立案のために必要な検討・議論の時間を確保することを目的とするものである。

事業の概要

自治財政局及び自治税務局が実施する地方公共団体への各種調査等における集計業務等の効率化及び正確性の向上のため、RPA(Robotic Process Automation)を導入し、調査の集計、説明資料・公表資料の作成等の作業を自動化する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 682 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 682 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 297 万円 執行率 43.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 385 万円 現額の 56.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 80〜101.1%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 682 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算682 万円
歳出予算現額682 万円

使い道

執行額297 万円
不用相当額385 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 8,763,000 円 8,763,000 円 4,906,000 円
2022 7,817,000 円 7,817,000 円 2,970,000 円
2023 6,818,000 円 6,818,000 円 1,980,000 円
2024 6,818,000 円 6,818,000 円 2,970,000 円
2025 5,819,000 円 5,819,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20218,763,000 円8,763,000 円4,906,000 円56.0%3,857,000 円2025年度シート
20227,800,000 円7,817,000 円7,817,000 円2,970,000 円38.0%4,847,000 円2025年度シート
20237,817,000 円6,818,000 円6,818,000 円1,980,000 円29.0%4,838,000 円2025年度シート
20246,818,000 円6,818,000 円6,818,000 円2,970,000 円43.6%3,848,000 円2025年度シート
20256,818,000 円5,819,000 円5,819,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 6,818,000 円 → FY2025 要求 6,818,000 円 → FY2025 当初 5,819,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,970,000 円(43.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 5,819,000 円 → FY2026 要求 6,818,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
6,818,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
6,818,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
6,818,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 6,818,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,970,000 円
執行率
43.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
3,848,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
<国費投入の必要性>・地方財源の確保や地方財政の健全化の推進については、広く国民のニーズがあるものである。・地方税は、住民自治を支える根幹であり、分権型社会を担う地方税制度の構築は広く国民のニーズがある。<事業の有効性>・地方財源の確保や地方財政の健全化の推進については、国が実施すべき事業である。・国と地方との間の適正な税源配分、また各地方団体の住民の租税負担の均衡及び地方団体間における地方税の課税権の調整を図る必要があるため、国が実施すべき事業である。
改善の方向性
点検結果に基づき、令和7年度予算においても引き続き効率的な執行に努める。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・中期アウトカムの内容と長期アウトカムの内容がほぼ同一なので、違いが分かるようにレビューシートを補足すること。・中期アウトカムと長期アウトカムは同時に発生するものであり、計上の方法(団体数か延べ調査数か)を変えたものであれば、適切な指標であるとはいえないので、より適切な指標について引き続き検討すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットRPAを導入した業務数[件]54 80
アウトカム・短期自治財政局、自治税務局においてRPAを活用して効率化した業務数[件]54 80
アウトカム・中期RPA導入により効率化された調査の対象団体(地方団体)[件]17651785 101.13314
アウトカム・長期調査団体数[団体]37533706 98.74767

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
・引き続き、適正な予算執行に努める。・中期アウトカムの内容と長期アウトカムの違いがわかるように補足した。・長期は将来的に調査団体数を増やしていくための目標であり、中期と同時に発生するものではないが、よりよい指標があるかについては今後も検討する。
FY2025 当初予算(参考)
5,819,000 円
FY2026 概算要求
6,818,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業等
RPA請負業者
2,970,000 円