総務省 / 国際戦略局 / 宇宙通信政策課
衛星通信における量子暗号技術の研究開発
予算事業ID 721
前年度事業
開始 2018年度
終了予定 2023年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 直接実施
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2023 は歳出予算現額 4.8 億円 のうち 4.7 億円(99.2%)を執行。不用相当額 378 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 成果未達 達成率の最小 40%(基準 80% 未満)
事業の目的
世界的な人工衛星等の産業利用に向けた活動の活発化による衛星利用の需要拡大に対応するため、また、衛星通信に対する脅威となりつつあるサイバー攻撃を防ぎ、安全な衛星通信ネットワークの構築を可能とするため、高秘匿な衛星通信に資する技術の研究開発を推進するとともに、国際標準の獲得等によって我が国の国際競争力の向上を図る。
事業の概要
安全な衛星通信ネットワークの構築を可能とするため、小型衛星に搭載可能な量子暗号通信技術、光地上局の高感度受信技術及び空間光通信・高精度捕捉追尾技術を確立し、ISS(国際宇宙ステーション)等による実証実験を行う。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.soumu.go.jp/main_content/000873158.pdf
お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
前年度繰越4.8 億円
歳出予算現額4.8 億円
使い道
執行額4.7 億円
不用相当額378 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2021 |
500,000,000 円 |
980,000,000 円 |
482,000,000 円 |
| 2022 |
0 円 |
480,000,000 円 |
900,000 円 |
| 2023 |
0 円 |
478,359,000 円 |
474,580,000 円 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
③ 執行 FY2023 執行実績
- 執行額
- 474,580,000 円
- 執行率
- 99.2%
④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 3,779,000 円
⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 外的要因により研究期間が1年延長されたものの、研究目的を達成し、かつ、効率的に予算を執行できた。
- 改善の方向性
- 事業終了後も研究成果に対する特許を出願していくよう働きかけるとともに、当該研究開発に関する技術の社会実装に向けて着実な成果を得られるよう努める。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- 終了予定
・令和5年度をもって事業終了。
成果指標(FY2023)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 技術課題数[件] | 4 | 4 |
100 |
| アウトカム・短期 | 特許出願数(累計)[件] | 20 | 8 |
40 |
| アウトカム・中期 | 研究発表・報道発表数(累計)[件] | 24 | 24 |
100 |
| アウトカム・長期 | 研究開発終了5年後(令和10年度)までに研究開発成果の実装を行った件数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求
- 反映状況
- 終了予定
- FY2024 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2025 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | スカパーJSAT株式会社ほか 衛星通信における量子暗号技術の研究開発 | 474,580,000 円 |