国土交通省 / 総合政策局 / 環境政策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 6,405 万円 のうち 3,238 万円(50.5%)を執行。翌年度繰越 2,803 万円、不用相当額 365 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 3,003 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
グリーンインフラの社会実装により、 地球温暖化の緩和、防災・減災、ポストコロナの健康でゆとりある生活空間の形成等を推進するため、産学による先端的な技術開発を促進するとともに、産官学連携により、開発された技術のグリーンインフラ事業における積極的活用を図る。さらに、これにより新たなビジネスの創出や、グリーンインフラに対する民間投資の拡大等を実現する。
グリーンインフラに関する企業等の新技術・サービスの開発促進をするため、官民連携によるグリーンインフラの社会実装において、自然環境の多様な機能を利用する実用段階に達していない技術シーズに関する企業等による地域実証をモデル的に支援し、支援を通じて得た知見をもとに、指針類の反映方法を検討するなど、新技術を活用しやすい環境整備を行い、実用化を促進する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2023 | 0 円 | 65,000,000 円 | 26,689,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 64,051,000 円 | 32,375,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 28,025,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | — | 0 円 | 65,000,000 円 | 26,689,000 円 | 41.1% | 4,285,000 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 64,051,000 円 | 32,375,000 円 | 50.5% | 3,651,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 28,025,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 32,375,000 円(50.5%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 支援を行う新技術の件数[件(累計)] | 4 | 4 | 100 |
| アウトカム・短期 | グリーンインフラ官民連携プラットフォーム技術部会の会員数[会員(累計)] | 400 | 731 | 182.75 |
| アウトカム・長期 | 本事業で支援したグリーンインフラ関連技術の実導入件数[件] | — | — | — |
| C | 多機能舗装技術の研究開発に関する共同体 雨水流出抑制と路面温度低減効果を有する舗装技術の開発実証 | 8,500,000 円 |
|---|---|---|
| A | 株式会社サムシング 縦型雨水浸透施設二重管工法の開発実証 | 8,403,000 円 |
| D | 東急建設株式会社 里地里山遊閑地の湿地化による雨水貯留機能と生物多様性に関する評価 | 8,100,000 円 |
| B | グリーン産業株式会社 リサイクル資材を用いた待受方自然侵入促進工による緑化【やまみどり工法】 | 5,485,000 円 |
| E | 株式会社創建 グリーンインフラ産業展における新技術関連展示 | 1,887,000 円 |