国土交通省 / 住宅局 / 建築指導課

建築BIM加速化事業

予算事業ID 7267 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2024年度 主要経費: 住宅都市環境整備事業費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 60 億円 のうち 53.4 億円(89.0%)を執行。不用相当額 6.6 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

中小事業者が建築BIMを活用する建築プロジェクトについて、建築BIMモデル作成費を上限として支援することにより、建築BIMの社会実装の更なる加速化を図り、プロジェクト全体で建築BIMを活用して生産性の向上及び質の向上を図るための環境整備を促進することを目的とする。

事業の概要

建築BIMを活用し、一定の要件を満たす建築物を整備するプロジェクトにおける、設計費及び建設工事費について、設計費は設計BIM作成費、建設工事費は施工BIM作成費を上限として、補助を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 80 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 60 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 53.4 億円 執行率 89.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6.6 億円 現額の 11%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 80%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越60 億円
歳出予算現額60 億円

使い道

執行額53.4 億円
不用相当額6.6 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 14,000,000,000 円 3,511,370,204 円
2024 0 円 5,999,855,000 円 5,340,844,740 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円14,000,000,000 円3,511,370,204 円25.1%4,488,774,796 円2025年度シート
20248,000,000,000 円0 円5,999,855,000 円5,340,844,740 円89.0%659,010,260 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,340,844,740 円(89.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
8,000,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
5,999,855,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,999,855,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 5,999,855,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,340,844,740 円
執行率
89.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
659,010,260 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
人口減少、高齢化が進む中、建築分野における生産性向上は喫緊の課題である。このため、建築BIMの活用を促進することは、社会的な課題である建築分野の生産性の向上に直結するものである。本事業は、建築BIMの社会実装の加速化を図るものであり、全国で行われる必要があることから、国が行うことが必要である。
改善の方向性
前年度の執行状況を踏まえた事業内容の拡充や関係事業者への周知等により、活用事業者数の増加や執行率の改善、ひいてはBIMの普及拡大効果が見られた。今後も引き続き、効果的・効率的なBIMの普及に向けた施策内容を検討する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
終了予定
建築BIMの活用促進は、社会的な課題である建築分野の生産性向上に直結するものであること等を踏まえ、更なる活用促進が図られるよう、事業のあり方を検討すべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業実施件数(補助対象建築物の完了実績件数)[件]400378 94.5
アウトカム・短期建築BIM活用事業者宣言を行った事業者数[事業者]800640 80
アウトカム・長期建築BIM推進会議に参加する業界団体の会員事業者のうち、BIMを導入する事業者の割合[%]58.7

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
建築BIMの活用促進は、社会的な課題である建築分野の生産性向上に直結するものであるため、引き続き他事業等を通じて更なる活用促進を図る。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社URリンケージ
建築BIMを活用し、一定の要件を満たす建築物を整備する建築プロジェクトを行う民間事業者等に対する補助金交付等の事務事業を実施
4,254,230,000 円
B株式会社竹中工務店ほか
建築BIMを活用し、一定の要件を満たす建築物を整備する建築プロジェクトを実施
3,843,326,000 円
C一般財団法人建築行政情報センターほか
建築BIMに関する調査・普及事業を実施
1,086,613,687 円