厚生労働省 / 大臣官房 / 国際課

世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)拠出金

予算事業ID 7287 前年度事業 開始 2022年度 主要経費: その他の事項経費、経済協力費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 236 億円 のうち 236 億円(100.0%)を執行。不用相当額 236 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 10,000 万円、FY2026 概算要求は 9,933 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 15 億円 → FY2025 当初 10,000 万円(−93.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

途上国における三大感染症(HIV / エイズ・結核・マラリア)の予防、治療、ケア等の事業に加え、将来のパンデミック対策を効果的に実施するための強靱かつ持続可能な保健システムの強化を支援することで新規感染者数を減少させ、途上国の保健状態の改善に貢献し、我が国への感染症流入防止を図る。

事業の概要

グローバルファンドは、途上国におけるエイズ・結核・マラリアの予防、治療、ケア等の対策を資金支援している。/2027年~2029年の第8次増資に向けて、グローバルファンドは三大感染症対策に加え、将来のパンデミックと公衆衛生上の緊急事態への備えとしての健康安全保障の強化を重点の一部として掲げた。/グローバルファンドへの拠出を通じて、途上国における三大感染症対策及び保健システム強化を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 71.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 15 億円 要求の 20.9%現額 236 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 236 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 236 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 126.9%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 9,933 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算15 億円
補正予算221 億円
歳出予算現額236 億円

使い道

執行額236 億円
不用相当額236 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2022 0 円 9,134,000,000 円 9,134,000,000 円
2023 4,853,088,000 円 21,392,888,000 円 21,392,887,979 円
2024 1,500,000,000 円 23,575,078,000 円 23,575,077,764 円
2025 99,999,000 円 16,299,999,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20220 円9,134,000,000 円9,134,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20230 円4,853,088,000 円21,392,888,000 円21,392,887,979 円100.0%21 円2025年度シート
20247,179,360,000 円1,500,000,000 円23,575,078,000 円23,575,077,764 円100.0%236 円2025年度シート
20251,003,200,000 円99,999,000 円16,299,999,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 1,500,000,000 円 → FY2025 要求 1,003,200,000 円 → FY2025 当初 99,999,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 23,575,077,764 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 99,999,000 円 → FY2026 要求 99,332,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,179,360,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,500,000,000 円
補正予算
22,075,078,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
23,575,078,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 22,075,078,000 円(1件)、当初予算 1,500,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
23,575,077,764 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
236 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
2023~2028年の戦略に基づき取組を進めているところであり、途上国における三大感染症対策及び保健システム強化には長期的な取組が必要である。途上国における三大感染症対策及び強靱かつ持続可能な保健システムの強化を支援することで、我が国への感染症流入防止を図るため、引き続きグローバルファンドを通じた支援を行っていく。
改善の方向性
予算がより有効に活用されるよう、引き続き、理事会等の場における予算編成・執行にかかる議論に積極的に参画し、我が国の拠出金が適切に執行されるよう求めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
グローバルファンドの保健システム強化に拠出を行い、各国の保健制度の強化を図るための事業であり、短期アウトカムは目標値を達成しており、成果をあげている。引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット2028年までに臨床検査能力を向上または維持している国の割合を90%にする。[%]
アウトカム・短期2028年までに医療サービス提供のためのコミュニティシステムを導入している国の割合を38%にする。[%]2633 126.92308
アウトカム・長期2028年までに三大感染症の死亡率合計を35%に減少する。※基準値(2021年)から2028年末までの死亡率の減少[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
99,999,000 円
FY2026 概算要求
99,332,000 円
主な増減理由
為替レートの変動による減。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド))
将来のパンデミック対応等への活用を目的としたグローバルファンドの保健システム強化
23,575,078,000 円