国土交通省 / 住宅局 / 市街地建築課

優良建築物等整備事業

予算事業ID 7294 前年度事業 開始 1994年度 主要経費: 住宅都市環境整備事業費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8.3 億円 のうち 3.2 億円(38.9%)を執行。翌年度繰越 5.1 億円、不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 2.1 億円、FY2026 概算要求は 4.5 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 7.1 億円 → FY2025 当初 2.1 億円(−70.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

既成市街地において、快適な居住環境の創出、都市機能の更新、街なか居住の推進、市街地環境の整備改善、良好な市街地住宅の供給等を行う事業を支援し、公共の福祉に寄与することを目的とする。

事業の概要

既成市街地において快適な居住環境の創出、都市機能の更新、街なか居住の推進、市街地環境の整備改善、良好な市街地住宅の供給等を図るため、土地利用の共同化、高度化に資する優良建築物等の整備に対して支援を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 7.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 7.1 億円 要求の 100%現額 8.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3.2 億円 執行率 38.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%翌年度繰越 5.1 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 99.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 4.5 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算7.1 億円
前年度繰越1.2 億円
歳出予算現額8.3 億円

使い道

執行額3.2 億円
翌年度繰越5.1 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 219,000,000 円 354,852,000 円 232,042,000 円
2024 711,000,000 円 833,810,000 円 324,448,000 円
2025 211,000,000 円 720,362,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2023219,000,000 円354,852,000 円232,042,000 円65.4%0 円2025年度シート
2024711,000,000 円711,000,000 円833,810,000 円324,448,000 円38.9%0 円2025年度シート
2025211,000,000 円211,000,000 円720,362,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 711,000,000 円 → FY2025 要求 211,000,000 円 → FY2025 当初 211,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 324,448,000 円(38.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 211,000,000 円 → FY2026 要求 450,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
711,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
711,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
122,810,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
833,810,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 711,000,000 円(1件)、前年度から繰越し 122,810,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
324,448,000 円
執行率
38.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
509,362,000 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
事業の実施にあたっては、適切なタイミングで進捗状況や後年度の事業費等についてヒアリングを行うことで、適切な執行となるように努めている。令和6年度においては、資材の入手難等による工事遅延等により、昨年度と比較して執行率が減少した。
改善の方向性
引き続き、施行者等に対するヒアリング等の実施により進捗状況を確認し、効率的かつ適切な執行となるよう努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
目標達成に向け、効率的かつ適切な予算執行に努めるべきである。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット優良建築物等整備事業の事業実施地区数[地区]75 71.42857
アウトカム・短期都市機能更新率(都市再開発法第2条の3第1項第2号又は第2項に規定する特に一体的かつ総合的に再開発を促進すべき地区(以下、2号2項地区という。)における宅地面積のうち、4階建て以上の建築物の宅地面積の割合)[%]45.344.9 99.117
アウトカム・長期地震時等に著しく危険な密集市街地の面積(密集市街地のうち、延焼危険性や避難困難性が特に高く、地震時等において、大規模な火災の可能性、又は道路閉塞による地区外への避難経路の喪失の可能性があり、生命・財産の安全性の確保が著しく困難で、重点的な改善が必要な密集市街地の面積)[ha]1347

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
都市機能の更新を促進する事業について配分を重点化するなど、効果的な方策を検討しつつ、引き続き、目標達成に向け的確な予算執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
211,000,000 円
FY2026 概算要求
450,000,000 円
主な増減理由
既採択地区において工事が本格化する等、来年度の事業量が増加しているため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A(独)都市再生機構
土地利用の共同化、高度化に資する優良建築物等の整備を実施
324,448,000 円