国土交通省 / 物流・自動車局 / 技術・環境政策課

自動車事故分析調査

予算事業ID 7304 前年度事業 開始 2010年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8,065 万円 のうち 7,988 万円(99.0%)を執行。不用相当額 77.1 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 8,272 万円、FY2026 概算要求は 8,547 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 8,065 万円 → FY2025 当初 8,272 万円(+2.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、被害者保護増進等計画において定められた自動車事故の発生防止を目指し、事故の詳細情報の収集・分析を通じて、車両の技術に関する更なる対策を的確に講じることを目的とする。

事業の概要

本事業では、病院等との関係各所と連携し、各事故における工学的な情報、医学的な情報等のミクロデータを組み合わせ、被害軽減のための分析を行い、車両の技術に関する更なる自動車事故の発生防止対策の検討を行う事業である。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 8,100 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 8,065 万円 要求の 99.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 7,988 万円 執行率 99.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 77.1 万円 現額の 1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 8,547 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算8,065 万円
歳出予算現額8,065 万円

使い道

執行額7,988 万円
不用相当額77.1 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 81,000,000 円 81,000,000 円 79,233,000 円
2024 80,651,000 円 80,651,000 円 79,879,684 円
2025 82,716,000 円 82,716,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202381,000,000 円81,000,000 円79,233,000 円97.8%1,767,000 円2025年度シート
202481,000,000 円80,651,000 円80,651,000 円79,879,684 円99.0%771,316 円2025年度シート
202582,716,000 円82,716,000 円82,716,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 80,651,000 円 → FY2025 要求 82,716,000 円 → FY2025 当初 82,716,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 79,879,684 円(99.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 82,716,000 円 → FY2026 要求 85,470,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
81,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
80,651,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
80,651,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 80,651,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
79,879,684 円
執行率
99.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
771,316 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①については、アウトプット、短期的アウトカムともに測定指標は順調に推移している。また、長期的アウトカムは事後評価によって算出されるものであるため、現時点での具体的な推移は不明であるが、令和2年比での30日以内交通事故死者数の総数として減少傾向にあることから、順調に推移していると予測される。
改善の方向性
アクティビティ①について、データの「収集」のみを実施していたが、必要に応じてミクロデータの「分析」による事故発生防止対策の検討を開始する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
事業内容の一部改善
更なる事故低減には、事故データミクロ分析を拡充させて、先進事故自動通報システムの高度化に繋げるなど、さらなる車両の安全対策に必要なデータを集めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットミクロデータを共有した自動車製造会社の数[社]55 100
アウトカム・短期1年間に生産される乗用車のうち、先進事故自動通報システムが装着されている車両台数の割合[%]60.8
アウトカム・長期車両安全対策による30日以内交通事故死者削減数(令和2年比)[人]195

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
ミクロ分析1件毎の調査内容の改善を行い、車両の安全対策を検討する上で必要となるデータの収集を行う。
FY2025 当初予算(参考)
82,716,000 円
FY2026 概算要求
85,470,000 円
主な増減理由
車両の安全対策に資するために十分な件数の事故データの収集が必要であるところ、本年度と同程度の件数を対象に分析調査を行うべく、標準単価(技術者単価)の見直しに伴い増額。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人交通事故総合分析センター
自動車事故分析調査(D-Call Net事故事例を調査・収集し、その基礎資料を作成するとともに医工連携した事故データベースを構築)
79,879,000 円