国土交通省 / 物流・自動車局 / 技術・環境政策課

先進安全自動車(ASV)プロジェクトの推進

予算事業ID 7306 前年度事業 開始 1991年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.1 億円 のうち 9,237 万円(80.7%)を執行。不用相当額 2,216 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 8,355 万円、FY2026 概算要求は 1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1.1 億円 → FY2025 当初 8,355 万円(−27.1%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

本事業は、産学官の連携により先進安全自動車(ASV)の開発・実用化・普及の推進を行うことで、車両の先進安全技術の活用による交通事故の削減を行うことを目的とする。

事業の概要

本事業は、産学官の連携により、事故実態と技術の開発状況等を鑑み、各技術の開発の方向性又は最低限満たすべき要件等について、ガイドライン等によリ協調領域として取りまとめることで、ASVの開発・実用化・普及を促進するものである。また、誰もが使用する技術となったASVの正しい理解・利用の徹底と効果的な普及を行うための普及啓発活動を行うものである。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.5 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.1 億円 要求の 74.4%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 9,237 万円 執行率 80.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2,216 万円 現額の 19.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 130.8%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.1 億円
歳出予算現額1.1 億円

使い道

執行額9,237 万円
不用相当額2,216 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 119,115,000 円 119,115,000 円 118,698,708 円
2024 114,534,000 円 114,534,000 円 92,372,000 円
2025 83,551,000 円 83,551,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2023119,115,000 円119,115,000 円118,698,708 円99.7%416,292 円2025年度シート
2024154,000,000 円114,534,000 円114,534,000 円92,372,000 円80.7%22,162,000 円2025年度シート
202583,575,000 円83,551,000 円83,551,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 114,534,000 円 → FY2025 要求 83,575,000 円 → FY2025 当初 83,551,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 92,372,000 円(80.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 83,551,000 円 → FY2026 要求 101,541,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
154,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
114,534,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
114,534,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 114,534,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
92,372,000 円
執行率
80.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
22,162,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①については、アウトプット、短期的アウトカムともに測定指標は順調に推移している。長期的アウトカムは事後評価によって算出されるものであるため、現時点での具体的な推移は不明であるが、令和2年比での30日以内交通事故死者数の総数として減少傾向にあることから、順調に推移していると予測される。
改善の方向性
アクティビティ①について、第7期の取りまとめであるR7年度に向けて、議論の結果を取りまとめガイドライン等の策定に引き続き取り組む。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
事業内容の一部改善
交通事故の削減に資するべく、開発促進等に取り組むべき先進安全技術の優先順位付け等を行い、効率的、効果的な事業の実施を図るべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット第7期ASV推進計画中(R3年度~R7年度)のASV技術に係るガイドライン等の策定・改正回数(R3年度からの累計)[---]46 150
アウトカム・短期1年間に生産される乗用車のうち、対自転車衝突被害軽減ブレーキが装着される車両台数の割合[%]6078.5 130.83333
アウトカム・長期車両安全対策による30日以内交通事故死者削減数(令和2年比)[人]195

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
優先して開発促進等に取り組むべき先進安全技術について整理を行い、効率的、効果的な事業の実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
83,551,000 円
FY2026 概算要求
101,541,000 円
主な増減理由
ASVの開発・高度化の検討に必要な事故分析等を追加で実施するため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人日本自動車輸送技術協会
新たなモビリティの先進安全技術に関する調査
39,380,000 円
B(株)住商アビーム自動車総合研究所
先進安全自動車(ASV)のWEBサイトの運営、実態調査等に関する業務、先進安全自動車(ASV)のWebサイトの改修等に関する業務、先進安全自動車(ASV)の普及啓発に向けた外部媒体を活用した情報発信効果調査に関する業務、先進安全自動車(ASV)のイベント出展準備に関する業務
33,247,000 円
C(独)自動車技術総合機構
令和6年度 自動車の安全性向上および傷害低減に関する調査
17,018,000 円
DOne人事株式会社
人事情報管理支援システムにおける人事情報、人材育成等のデータベースの構築・管理に係る請負業務
888,000 円
E株式会社リクルート
総合職技術系の採用に係る求人情報掲載申し込み(リクナビ2025)、総合職技術系の採用に~(株式会社リクルート:リクナビ2026 令和6年度分)
792,000 円
G株式会社NTTデータ
令和6年度 保安基準緩和認定システムMOTASデータ定期登録運用
389,000 円
F株式会社マイナビ
総合職技術系の採用に係る求人情報掲載申し込み(マイナビ2025)、総合職技術系の採用に係る求人情報掲載申し込み(株式会社マイナビ:マイナビ2026 令和6年度分)
77,000 円