国土交通省 / 物流・自動車局 / 技術・環境政策課

高齢運転者等の事故防止対策の推進

予算事業ID 7307 前年度事業 開始 2020年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 5,423 万円 のうち 4,577 万円(84.4%)を執行。不用相当額 846 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 5,433 万円、FY2026 概算要求は 6,523 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 5,423 万円 → FY2025 当初 5,433 万円(+0.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、高齢運転者の安全運転を支える技術の開発・普及促進を通じて、高齢運転者の事故を削減することを目的とする。

事業の概要

本事業は、高齢運転者による交通事故を削減するため、高齢運転者の安全運転を支えるドライバー異常時対応システムの高速道路及び一般道路での作動時における車外報知性の改善方法に係る効果検証を行うものである。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.6 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 5,423 万円 要求の 33.1%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 4,577 万円 執行率 84.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 846 万円 現額の 15.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 16.2〜103.3%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 6,523 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5,423 万円
歳出予算現額5,423 万円

使い道

執行額4,577 万円
不用相当額846 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 54,228,000 円 54,228,000 円 46,904,199 円
2024 54,228,000 円 54,228,000 円 45,767,000 円
2025 54,331,000 円 54,331,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202354,228,000 円54,228,000 円46,904,199 円86.5%7,323,801 円2025年度シート
2024164,000,000 円54,228,000 円54,228,000 円45,767,000 円84.4%8,461,000 円2025年度シート
202560,331,000 円54,331,000 円54,331,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 54,228,000 円 → FY2025 要求 60,331,000 円 → FY2025 当初 54,331,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 45,767,000 円(84.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 54,331,000 円 → FY2026 要求 65,231,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
164,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
54,228,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
54,228,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 54,228,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
45,767,000 円
執行率
84.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
8,461,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アクティビティ①については、アウトプット、短期的アウトカムともに測定指標は順調に推移している。長期的アウトカムは事後評価によって算出されるものであるため、現時点での具体的な推移は不明であるが、令和2年比での30日以内交通事故死者数の総数としては減少傾向にあることから、順調に推移していると予測される。
改善の方向性
アクティビティ①について、技術の進展に合わせて、要すれば普及促進の対象となる装置を見直す。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
事業内容の一部改善
高齢運転者による事故の更なる削減のために事故実態を踏まえたより効率的、効果的な事業の実施を図るべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット高齢運転者の安全運転に資する装置についてのSNS等を含めた広報活動の回数[回]34 133.33333
アウトカム・短期1年間に生産される乗用車のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置が装着される車両台数の割合[%]9598.1 103.26316
アウトカム・長期車両安全対策による30日以内交通事故死者削減数(令和2年比)[人]1200195 16.25
アウトカム・短期1年間に生産される乗用車のうち、交差点対応衝突被害軽減ブレーキが装着される車両台数の割合[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
事故実態を踏まえ、事故の防止・被害軽減にあたり真に必要な技術や、その技術の普及促進のための取組を精査し、予算のより効率的な使用に努める。
FY2025 当初予算(参考)
54,331,000 円
FY2026 概算要求
65,231,000 円
主な増減理由
免許保有者10万人当たり75歳以上高齢運転者による死亡事故が近年増加傾向であることから、AI画像解析による高齢運転者の運転行動の把握を通じた事故防止対策の検討やこれまで難易度が高く実現できなかった「漫然運転」判別技術の導入のための検討、逆走防止に資する高度な技術開発に向けた検討など、高齢運転者の事故削減に資する取組を強化する必要があるため

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 9 / 9 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A公益財団法人日本自動車輸送技術協会
後付けペダル踏み間違い急発進抑制装置に係る実態調査、後付けペダル踏み間違い急発進抑制装置の性能認定等に係る調査
25,931,000 円
B(株)日本能率協会総合研究所
車両安全対策の今後の在り方等の検討に関する業務
16,984,000 円
C(株)サンポー
人事情報保管用オフィス用品等の購入
666,000 円
D株式会社日刊自動車新聞社
令和6年度国土交通省物流・自動車局関連新聞記事の著作権使用契約について
548,000 円
E株式会社日本経済新聞社
令和6年度国土交通省物流・自動車局関連新聞記事の著作権使用契約について
475,000 円
F株式会社読売新聞東京本社
令和6年度国土交通省物流・自動車局関連新聞記事の著作権使用契約について
369,000 円
G株式会社産業経済新聞社
令和6年度国土交通省物流・自動車局関連新聞記事の著作権使用契約について
267,000 円
H株式会社毎日新聞社
令和6年度国土交通省物流・自動車局関連新聞記事の著作権使用契約について
211,000 円
I株式会社中日新聞社
令和6年度国土交通省物流・自動車局関連新聞記事の著作権使用契約について
112,000 円