国土交通省 / 不動産・建設経済局 / 建設振興課

建設市場の整備に関する統計調査費

予算事業ID 7329 前年度事業 開始 1974年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,112 万円 のうち 1,711 万円(81.0%)を執行。不用相当額 401 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 865 万円、FY2026 概算要求は 894 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,112 万円 → FY2025 当初 865 万円(−59.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

○建設資材・労働力需要実態調査:本調査を通じて得られる基礎資料を用いて、建設資材の需要の見通しを示す事で建設資材の安定的な供給を促し、公共事業の円滑な実施を図る。/〇建設労働需給調査:建設技能労働者の需給状況等を職種別・地域別に毎月調査することにより、公共事業を始めとする建設工事に必要な労働力の円滑な確保に資するとともに、適切な建設労働対策を推進するための基礎資料とする。/○建設業構造実態調査:建設業を取り巻く環境の変化等も踏まえ、建設業の基本的な産業構造及びその中長期的な変化を的確に把握することにより、建設業の構造改善に向けた施策の企画・立案にあたっての基礎資料を得ることを目的として実施する(5年周期。前回は令和6年度に実施)。

事業の概要

○建設資材・労働力需要実態調査:調査前年度に着工された土木工事もしくは建築工事から公共・民間工事別、工事種類別、地域別等に対象工事を抽出し、使用された各建設資材量や労働力についてアンケート調査を実施。調査結果から単位金額あたりに投入された各建設資材量や労働力を算出する。/〇建設労働需給調査:建設技能労働者を使用していると考えられる業種で建設業許可を受けている建設業者からブロック別に業者を抽出し、現在の建設技能労働者の不足状況等について調査を実施・調査結果を集計、公表する。/○建設業構造実態調査:建設工事施工統計調査の回答企業で、現に建設工事の施工実績のある企業かつ建設専業企業を、業種、経営組織・資本金階層別の分類を行った後、各階層毎に企業数の比率を考慮して無作為により抽出し、アンケート調査を実施。業種別(32業種)、資本金階層別(9階層)に分類・分析。項目によっては下請比率別、下請次数別にも分析。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,330 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,112 万円 要求の 90.7%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,711 万円 執行率 81.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 401 万円 現額の 19%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 131.7〜153.2%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 894 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,112 万円
歳出予算現額2,112 万円

使い道

執行額1,711 万円
不用相当額401 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 10,577,000 円 10,577,000 円 8,791,000 円
2024 21,122,000 円 21,122,000 円 17,110,000 円
2025 8,654,000 円 8,654,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202310,577,000 円10,577,000 円8,791,000 円83.1%1,786,000 円2025年度シート
202423,300,000 円21,122,000 円21,122,000 円17,110,000 円81.0%4,012,000 円2025年度シート
20258,702,000 円8,654,000 円8,654,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 21,122,000 円 → FY2025 要求 8,702,000 円 → FY2025 当初 8,654,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 17,110,000 円(81.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 8,654,000 円 → FY2026 要求 8,939,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
23,300,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
21,122,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
21,122,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 21,122,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
17,110,000 円
執行率
81.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
4,012,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
○アクティビティ101の建設資材・労働力需要実態調査については、アウトプット201として建設資材需要見通しの公表を2024年に実施。また、アウトカム501のホームページ閲覧数についても、目標値を越える値で推移している。〇アクティビティ102の建設労働需給調査については、アウトプット202として毎月公表を実施。アウトカム502であるホームページ閲覧数については、概ね目標値で推移している。〇アクティビティ103の建設業構造実態調査については、5年に1度実施。2024年度に調査を実施し、2025年度に結果を公表した。
改善の方向性
引き続き、精度の高い統計実施に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
昨今の情勢踏まえても、資材や労働力に関する統計調査情報は重要性を増していると考えられるため、引き続き精度の高い調査を行っていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット見通しの公表の実施[回]11 100
アウトプット結果公表の実施[回]1212 100
アウトプット結果公表の実施[回]00
アウトカム・長期調査結果を公表するページへの2022~2024年度のアクセス件数の平均値(概数)とした。[件]40005269 131.725
アウトカム・長期調査結果を公表するページへの2022~2024年度のアクセス件数の平均値(概数)とした。[件]1000015315 153.15
アウトカム・長期直近の調査結果を公表するページへのアクセス件数から定めた。[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
精度の高い調査実施の重要性は増しているところ、引き続き、速やかな結果公表と公表数値の精査の両立が図られるよう、作業スケジュール管理の徹底・担当者の統計業務の更なる習熟に努める。
FY2025 当初予算(参考)
8,654,000 円
FY2026 概算要求
8,939,000 円
主な増減理由
単価の上昇によるもの

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

C株式会社ナビット
建設業構造実態調査の実施・集計・整理に係る業務
9,188,033 円
B株式会社ナビット
建設資材・労働力需要実態調査の実施・集計・整理に係る業務
5,739,000 円
A株式会社CCNグループ
建設労働需給調査の実施・集計・整理に係る業務
2,183,000 円