国土交通省 / 物流・自動車局 / 貨物流通事業課

トラック輸送の脱炭素化・効率化に向けた取組の推進

予算事業ID 7332 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 7,000 万円 のうち 6,965 万円(99.5%)を執行。不用相当額 34.8 万円。

2024年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2024 当初予算は 0 円、FY2025 概算要求は 0 円。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

2030年度の運輸部門での温室効果ガス削減等の目標を達成するため、トラック事業におけるCO2排出量削減による脱炭素化と労働時間削減等による労働環境改善の双方に資する輸送効率化等の取組を推進。

事業の概要

CO2排出削減量の算定・削減効果等の事例集を作成し、トラック運送業界及び荷主に展開することにより、カーボンニュートラルの実現に資する輸送形態への移行を促進する。また、複数事業者間での中継輸送に係る実証実験を行い、中継輸送の実施による効果を検証するとともに、最も効率的な中継輸送のあり方の検証を行い、トラック運送業界のCO2排出量の削減等カーボンニュートラルに資する取組を推進する。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 0 円 現額 7,000 万円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 6,965 万円 執行率 99.5%
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 34.8 万円 現額の 0.5%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 終了予定 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
前年度繰越7,000 万円
歳出予算現額7,000 万円

使い道

執行額6,965 万円
不用相当額34.8 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 70,000,000 円 69,651,919 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

当初予算
0 円
補正予算
0 円
前年度繰越
70,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
70,000,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 70,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
69,651,919 円
執行率
99.5%

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
348,081 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、運輸部門においては地球温暖化対策推進法に基づく「地球温暖化対策計画」の中で、2030年にCO2排出量を2013年比で35%削減するという中期目標が掲げられている他、政府のグリーン成長戦略においても自動車の電動化に向けた具体的な目標が設定されるなど、社会のニーズを反映しており、発注に当たっては企画競争により競争性の確保を図り、事業の目的に即した請負事業者に発注をしている。
改善の方向性
引き続き、事業の実施に当たっては、調達において競争性を確保するなど、効率的、効果的な予算の執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
事業内容の一部改善
本事業の取組みを検証し、カーボンニュートラルの実現に向けた効果的な施策を検討するよう努めるべきである。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット民間事業者等より公募した採択事業件数[件]11 100
アウトプット民間事業者等より公募した採択事業件数[件]11 100
アウトカム・長期2013年度のCO2排出量に対する当該年度のCO2排出量の削減率[%]
アウトカム・長期2013年度のCO2排出量に対する当該年度のCO2排出量の削減率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
終了予定
本事業については令和5年度に終了することとなったが、今後、同様の事業を実施する場合、本事業の成果および所見を踏まえ、事業の取組みを検証し、効率的・効果的な執行を図る。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2023 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A矢崎エナジーシステム株式会社
中継輸送の実証実験の実施、効果の検証、報告書及び事例集の作成等
49,664,919 円
B三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
CO2排出量削減効果等の算定、事例集等の作成、報告書の作成
19,987,000 円