農林水産省 / 農産局 / 技術普及課

肥料原料備蓄対策事業

予算事業ID 7344 前年度事業 開始 2022年度 終了予定 2036年度 主要経費: 食料安定供給関係費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2,580 万円 のうち 2,580 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2,580 万円、FY2026 概算要求は 2,580 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,580 万円 → FY2025 当初 2,580 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

化学肥料原料のほとんどを海外に依存している中で、輸入が途絶した場合にも生産現場への肥料の供給を安定的に行うことができるよう、代替国からの調達に要する期間において必要な量を備蓄することにより、肥料の安定供給体制を構築する。

事業の概要

肥料の安定供給体制の確立に向けて、/・経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律(令和4年法律第43号。以下「経済安全保障推進法」という)第9条の規定に基づく供給確保計画の認定を受けた肥料原料輸入事業者又は肥料製造事業者(以下「肥料関係事業者」という。)が本事業の対象となる肥料原料(りん酸アンモニウム及び塩化カリウム)を備蓄するために必要となる保管費用(保管料、保険料等)/・肥料関係事業者又は肥料関係事業者と共同で供給確保計画の認定を受けた倉庫業者が肥料原料を備蓄するために必要となる保管施設の整備費用/・基金管理団体が本事業を実施するために必要となる事務費用等/を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,580 万円 要求の 25.8%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,580 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 176.9%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,580 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,580 万円
歳出予算現額2,580 万円

使い道

執行額2,580 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 100,000,000 円 100,000,000 円 99,913,000 円
2024 25,799,000 円 25,799,000 円 25,799,000 円
2025 25,799,000 円 25,799,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2023100,000,000 円100,000,000 円99,913,000 円99.9%87,000 円2025年度シート
2024100,000,000 円25,799,000 円25,799,000 円25,799,000 円100.0%0 円2025年度シート
202525,799,000 円25,799,000 円25,799,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 25,799,000 円 → FY2025 要求 25,799,000 円 → FY2025 当初 25,799,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 25,799,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 25,799,000 円 → FY2026 要求 25,799,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
100,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
25,799,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
25,799,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 25,799,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
25,799,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
経済安全保障の観点から、引き続き、目標数量への積み上げ等を着実に行っていく必要があるところ、令和8年度予算においては、足元の肥料備蓄数量や施設整備の進捗状況などを踏まえ、肥料備蓄制度の安定的な運用のため、基金造成法人の事務費を別途積み増す必要があったことから、予算措置を行ったものである
改善の方向性
本事業の目的を達成するために、引き続き着実に事業を執行し、適切な基金の運営に努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット肥料関係事業者による肥料原料(りん酸アンモニウム及び塩化カリウム)の備蓄数量目標の合計(月数換算)[月数]2.22.6 118.18182
アウトカム・短期肥料関係事業者による肥料原料の備蓄数量実績の合計(月数換算)[月数]1.32.3 176.92308
アウトカム・長期肥料関係事業者による肥料原料の備蓄数量実績の合計(月数換算)[月数]1.32.3 176.92308

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、事業の効果的・効率的な実施に努める。
FY2025 当初予算(参考)
25,799,000 円
FY2026 概算要求
25,799,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人肥料経済研究所
肥料原料備蓄対策事業基金への追加/基金残高 14,513,005千円/(うち国庫補助金相当額 14,512,994千円)/※基金管理団体からの資金の流れは、基金シート参照。
25,799,000 円