国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 企画調整課

港湾・空港関連一般研究経費

予算事業ID 7349 前年度事業 開始 2001年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 585 万円 のうち 585 万円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 560 万円、FY2026 概算要求は 560 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 585 万円 → FY2025 当初 560 万円(−4.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

港湾、空港分野の研究開発を実施し、得られた研究成果を港湾、空港等に関する政策・施策の企画・立案や事業の実施を通じて広く社会や国民の皆様に還元することを目的とする。

事業の概要

港湾・空港等に関する調査、試験、研究及び開発を行うとともに、これらの支援を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 600 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 585 万円 要求の 97.5%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 585 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 90%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 560 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算585 万円
歳出予算現額585 万円

使い道

執行額585 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 7,982,000 円 7,982,000 円 7,982,000 円
2024 5,849,000 円 5,849,000 円 5,849,000 円
2025 5,604,000 円 5,604,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20237,982,000 円7,982,000 円7,982,000 円100.0%0 円2025年度シート
20246,000,000 円5,849,000 円5,849,000 円5,849,000 円100.0%0 円2025年度シート
20256,204,000 円5,604,000 円5,604,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 5,849,000 円 → FY2025 要求 6,204,000 円 → FY2025 当初 5,604,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 5,849,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 5,604,000 円 → FY2026 要求 5,604,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
6,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
5,849,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
5,849,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 5,849,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
5,849,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
他の経費による事業と連携を図り、各種データの収集・分析等の基礎的な調査を実施し、研究等を進めた。また、業務の実施に当たっては、作業体制及び作業計画表の事前確認を行い、工程管理を通じて実施内容、支出先や使途について明確に把握できるように適宜確認を行っている。
改善の方向性
今後も引き続き適正な予算執行に努め、事業を実施していく必要がある。また、契約方式についても透明性・公平性・競争性の高い発注方法・発注先の選定に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
事業内容の一部改善
適切な発注方式により、競争性の確保に努められたい

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット港湾・空港関係の社会資本分野における基礎的な研究課題の実施課題数[件]1010 100
アウトカム・長期当該年度の成果目標を達成した技術研究開発課題数[件]109 90

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
適切な発注方式により、競争性の確保に努める。
FY2025 当初予算(参考)
5,604,000 円
FY2026 概算要求
5,604,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A昭光サイエンス株式会社ほか
港湾・空港等に関する調査、試験、研究及び開発に必要な基礎的データの収集等に必要となる経費
4,205,000 円
B株式会社アミットほか
港湾・空港等に関する調査、試験、研究に必要となる物品等の購入に必要となる経費
502,000 円