国土交通省 / 物流・自動車局 / 自動車整備課

先進安全自動車の整備環境の確保事業

予算事業ID 7369 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 17.3 億円 のうち 6.2 億円(35.6%)を執行。翌年度繰越 10.5 億円、不用相当額 6,741 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 3.7 億円、FY2026 概算要求は 8.7 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 6.8 億円 → FY2025 当初 3.7 億円(−46.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

先進安全自動車の自動車整備事業における環境整備を確保することにより、自動車の性能を維持し、事故の防止を図ることを目的とする。

事業の概要

スキャンツールの導入に必要な経費の一部を補助することにより、自動車整備事業者の整備環境を確保する事業

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 6.8 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 6.8 億円 要求の 100%現額 17.3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 6.2 億円 執行率 35.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6,741 万円 現額の 3.9%翌年度繰越 10.5 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 110.8〜140.1%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 8.7 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算6.8 億円
補正予算10.5 億円
歳出予算現額17.3 億円

使い道

執行額6.2 億円
翌年度繰越10.5 億円
不用相当額6,741 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 484,000,000 円 484,000,000 円 330,921,454 円
2024 684,288,000 円 1,734,288,000 円 616,877,000 円
2025 365,482,000 円 1,518,406,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2023484,000,000 円484,000,000 円330,921,454 円68.4%153,078,546 円2025年度シート
2024684,000,000 円684,288,000 円1,734,288,000 円616,877,000 円35.6%67,411,000 円2025年度シート
2025714,288,000 円365,482,000 円1,518,406,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 684,288,000 円 → FY2025 要求 714,288,000 円 → FY2025 当初 365,482,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 616,877,000 円(35.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 365,482,000 円 → FY2026 要求 873,264,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
684,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
684,288,000 円
補正予算
1,050,000,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
1,734,288,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 684,288,000 円(2件)、第1次補正予算 1,050,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
616,877,000 円
執行率
35.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
1,050,000,000 円
不用相当額
67,411,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
執行率の上昇及び事故車の年間入庫台数の減少は着実にしてきているが、目標値に達成できていない。
改善の方向性
様々な方法により当該事業の周知を始め、事業内容の改善も行い執行率を上げさらなる事故車の年間入庫台数は減少を目指す。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
多くのスキャンツールが導入されるよう、計画的な事業実施及び適切な執行に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット予算(補助金)執行率[%]10090.1 90.1
アウトカム・短期電子制御装置整備が可能となった事業者数[件]33004624 140.12121
アウトカム・長期1整備工場あたりの事故車の年間入庫台数[台]6572 110.76923

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
所見を踏まえて計画的な事業実施及び適切な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
365,482,000 円
FY2026 概算要求
873,264,000 円
主な増減理由
先進安全装置が搭載された先進安全自動車の普及が拡大していく中、電子制御装置の点検整備が実施できるスキャンツールの導入ニーズが高まるとともに、スキャンツールの価格も上昇しているため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

ATOPPAN株式会社
補助金給付業務
616,877,000 円
B自動車整備事業者等
スキャンツールの導入
481,634,000 円