国土交通省 / 総合政策局 / 地域交通課

先進車両導入支援試験実証事業

予算事業ID 7377 前年度事業 開始 2023年度 主要経費: 科学技術振興費 実施方法: 補助

2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2023 は歳出予算現額 5 億円 のうち 0 円(—)を執行。不用相当額 5 億円。

2024年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。

事業の目的

本事業は、地域公共交通ネットワークの形成に必要な先進車両等の導入及び車両の機能改良・高度化のための実証研究を支援することにより、地域づくりの一環として、利便性、持続可能性及び生産性の高い地域公共交通ネットワークへの再構築を実現することを目的とする。

事業の概要

鉄道・バスに係るEV車両、自動運転車両、GX/DX車両等の先進的な車両等の導入及び車両の機能改良・高度化のための実証研究に対して支援することにより、より持続可能で利便性・生産性の高い地域公共交通への再構築を図る。

ライフサイクル FY2023 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2023 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2023 当初予算 5 億円
  3. ③ 執行 FY2023 執行額 0 円 執行率 —
  4. ④ 決算 FY2023 不用相当額 5 億円 現額の 100%
  5. ⑤ 評価 2024年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善
  6. ⑥ 反映 FY2025 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2025 要求 0 円

お金の内訳 FY2023 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算5 億円
歳出予算現額5 億円

使い道

執行額0 円
不用相当額5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 500,000,000 円 500,000,000 円 0 円
2024 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2023 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2023 予算

当初予算
500,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
500,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 500,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2023 執行実績

執行額
0 円
執行率

④ 決算 FY2023 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
500,000,000 円

⑤ 評価 2024年度シートの点検・評価

所管部局の点検
2023年度においては、具体的な事業案件形成に至らなかったため、予算は執行されなかった。
改善の方向性
今後は予算執行出来るように、引き続き案件形成に努めているところ。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2024年度)
所見: 鉄道・バスに係るEV車両、 自動運転車両、 GX/DX車両など先進的な車両の導入や、 その機能改良・高度化についての実証研究等の支援に関する事業とのことですので、「先進車両導入支援事業」が先進車両の導入の支援に関する事業であるので、その前工程の事業であり、更にその後工程に都市局の「まちづくりと連携した公共交通の基盤整備事業」や鉄道局の「地域鉄道の安全対策」があり、これらの事業が一体として成果が得られるもののように思われます。まだ、具体的な事業案件形成に至らず、未執行とのことですが、事業目的にある利便性・持続可能性・生産性に関して、平成25年の事業評価ガイダンスも踏まえて、成果指標についての具体的なKPI(利用者数・B/C・収益性等)を短期・長期に設定する必要があります。なお研究や再構築は活動指標であり、それが自己目的化しないような、成果指標を設定して多角的に評価頂きたくお願い申し上げます。以下に外部からもわかるような成果指標を例示してみました。実際の導入前段階での研究開発や試験的導入を支援する事業ですので、指標も研究開発の進捗や成果、試験的導入の効果を測定することに重点を置いています。より良い指標を設定頂きたくお願い申し上げます。短期成果指標:実証研究プロジェクト数: 支援を受けた実証研究プロジェクトの件数技術的課題解決率: 実証研究で特定された技術的課題の解決割合試験導入車両数: 実証研究で試験的に導入された先進車両の数実証実験参加者数: 実証実験に参加した利用者や関係者の数実証段階でのコスト削減効果: 従来車両と比較した運用コストの削減率(試算)長期成果指標:実用化率: 実証研究から実際の導入に至ったプロジェクトの割合特許・知的財産創出数: 実証研究から生まれた特許や知的財産の数地域公共交通の利用者増加率: 実証研究の成果を活用した路線での利用者増加率環境負荷低減効果: 実証研究の成果を活用した車両によるCO2排出量削減率地域交通事業者の収支改善率: 実証研究の成果を活用した後の収支状況の変化杉本茂
推進チーム所見
事業内容の一部改善
情報の開示など透明性を十分に確保されたい。

成果指標(FY2023)

種別指標目標実績達成率
アウトプット先進車両導入及び車両の機能改良・高度化のための実証研究に係る支援状況
アウトカム・短期先進車両の導入及び車両の機能改良・高度化に向けた実証研究の状況(仮)
アウトカム・長期地域公共交通ネットワークの再構築の状況(仮)

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2025 要求

反映状況
年度内に改善を検討
外部有識者の所見を踏まえ、短期アウトカム指標等について、より客観性等が担保されるよう適切な評価指標の検討をすべき。
FY2024 当初予算(参考)
0 円
FY2025 概算要求
0 円