総務省 / 情報流通行政局 / 地域通信振興課

地域課題解決のためのスマートシティ推進事業

予算事業ID 738 前年度事業 開始 2014年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3 億円 のうち 2.5 億円(82.9%)を執行。不用相当額 5,105 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「終了予定」に対し、FY2024 当初は 3 億円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

分野横断的な連携を可能とする相互運用性・拡張性、セキュリティが確保された都市OS(データ連携基盤等)の導入を促進することにより、都市OSを活用した多様なサービスが提供されるスマートシティの実現を関係府省と一体となって推進することで、地域が抱える様々な課題の解決や地域活性化・地方創生に寄与する。

事業の概要

地域が抱える様々な課題の解決や地域活性化・地方創生を実現するため、スマートシティに取り組む地方公共団体等による、都市OSや、都市OSに接続するサービス等の整備・改良に係る経費の一部を補助する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3 億円 要求の 74.8%現額 3 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.5 億円 執行率 82.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 5,105 万円 現額の 17.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 78%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3 億円
予備費等-86 万円
歳出予算現額3 億円

使い道

執行額2.5 億円
不用相当額5,105 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 582,999,999 円 689,999,999 円 438,000,000 円
2022 459,980,000 円 600,980,000 円 546,000,000 円
2023 402,499,000 円 372,365,000 円 307,134,000 円
2024 299,281,000 円 298,421,000 円 247,374,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021582,999,999 円689,999,999 円438,000,000 円63.5%99,999,999 円2025年度シート
2022582,999,999 円459,980,000 円600,980,000 円546,000,000 円90.9%54,980,000 円2025年度シート
2023460,000,000 円402,499,000 円372,365,000 円307,134,000 円82.5%65,231,000 円2025年度シート
2024399,993,000 円299,281,000 円298,421,000 円247,374,000 円82.9%51,047,000 円2025年度シート(改訂)
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「終了予定」

FY2024 当初 299,281,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 247,374,000 円(82.9%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

年度間の差異(1)

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
399,993,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
299,281,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
-860,000 円
歳出予算現額
298,421,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 299,281,000 円(5件)、予備費等1 -860,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
247,374,000 円
執行率
82.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
51,047,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、「経済財政運営と改革の基本方針 2023」、「デジタル田園都市国家構想総合戦略」、「統合イノベーション戦略2023」等の政府方針に基づき、防災、観光など各分野で地域が直面する課題解決に貢献し、各地域の産業や行政の効率化、生産性向上を通じて地域の活性化に資するため、地域課題解決のためのスマートシティを構築しようとする地方公共団体等の初期投資等にかかる経費(データ連携基盤構築費等)の一部を補助してきた。事業の実施に当たっては、公募及び外部評価により、成果が期待できる事業を適切なプロセスにより選定することとしており、必要な事業を効率的・効果的に実施してきた施策である。
改善の方向性
本事業は令和6年度をもって終了するが、本事業を通じて構築された関係府省の連携体制、蓄積されたスマートシティ推進に関する知見・ノウハウ、そして各地域で生まれた成功の萌芽は、今後の我が国のスマートシティ施策やデジタル田園都市国家構想の実現に向けた取組において、貴重な財産となるものである。他方、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局と連携した4府省合同スマートシティ関連事業は継続しており、令和6年3月に策定された「スマートシティ施策のロードマップ」に基づきスマートシティの普及を推進していくことになっていることからも、予算の有無にかかわらず、引き続き、関係府省庁等と連携してスマートシティ推進に取り組んでいく。
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット補助の交付決定数[件]128 66.66667
アウトカム・短期都市OS導入地域数[件]10078 78
アウトカム・長期スマートシティ数(2022年度に目標達成したため集計終了)[件]100

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
・令和6年度をもって事業終了。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人コンパクトスマートシティプラットフォーム協議会ほか
地域課題解決のためのスマートシティ推進事業を実施
214,054,000 円
C株式会社野村総合研究所
エビデンスに基づく地域社会データの利活用領域及びハードに依存しないデータドリブンな住民QOL向上の手法検討並びに好循環創出のための活用方法に関する調査の請負
18,700,000 円
Bアドコム株式会社
地域課題解決のためのスマートシティ推進事業における経理処理に係る補助業務等の請負
13,307,000 円