厚生労働省 / 老健局 / 認知症施策・地域介護推進課

大阪・関西万博における認知症に関する情報発信事業

予算事業ID 7382 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 6,783 万円 のうち 2,186 万円(32.2%)を執行。翌年度繰越 4,436 万円、不用相当額 161 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2,347 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

世界中の国々が半年間にわたり同じ場所に集う万博の特徴を活かし、世界で最も早いスピードで高齢化が進んできた我が国や諸外国の認知症施策の歴史を振り返るとともに、令和6年1月に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」に基づく取組を紹介し、世界中において、認知症になっても、希望を持って自分らしく暮らし続けることができる社会の実現に寄与することを目的とする。

事業の概要

大阪・関西万博にて「認知症バリアフリーの取組促進」を資する展示ブースの制作、準備、実施、運営等を行う。あわせて、運営計画策定、スタッフの確保及び研修、会期中の運営業務等、イベント期間において、円滑にブース運営ができるよう準備等の実施をする。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,635 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2,347 万円 要求の 64.6%現額 6,783 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2,186 万円 執行率 32.2%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 161 万円 現額の 2.4%翌年度繰越 4,436 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2,347 万円
補正予算4,436 万円
歳出予算現額6,783 万円

使い道

執行額2,186 万円
翌年度繰越4,436 万円
不用相当額161 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 23,471,000 円 67,830,000 円 21,861,740 円
2025 0 円 44,359,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202436,346,000 円23,471,000 円67,830,000 円21,861,740 円32.2%1,609,260 円2025年度シート
202544,359,000 円0 円44,359,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 23,471,000 円 → FY2025 要求 44,359,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 21,861,740 円(32.2%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
36,346,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
23,471,000 円
補正予算
44,359,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
67,830,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 44,359,000 円(1件)、当初予算 23,471,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
21,861,740 円
執行率
32.2%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
44,359,000 円
不用相当額
1,609,260 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
認知症のVR体験、認知症希望大使の活動や認知症研究の最新情報を紹介する動画、認知症や認知症の人を取り巻く国内外の歴史を年表形式にしたパネル等を製作し、世界において、認知症になっても、希望を持って自分らしく暮らし続けることができる社会の実現に向けたメッセージとなっている。
改善の方向性
認知症に対する正しい知識と理解を深め、認知症への興味・関心を持つ方を増やすため、展示ブースの運営等を円滑に実施していく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 期間限定の事業であるが、本事業の実施を通して得られた知見は、今後の類似事業において利活用を行うこと。(井野 麻美)
推進チーム所見
終了予定
本事業を実施して得られた知見等を、今後類似事業を実施する際に活用すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット認知症ブースの来場者数[人]0
アウトカム・長期認知症サポーターの養成数[人]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業で得られた知見等を今後、類似事業を実施する際に活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社朝日新聞社
認知症になっても、希望を持ち自分らしく暮らせる社会の実現に寄与できる展示物を作成
20,900,000 円
Bインフォーママーケッツジャパン株式会社
2025日本国際博覧会の展示に係る企画・準備
961,000 円