厚生労働省 / 大臣官房 / 国際課

薬剤耐性菌対策バイオ製薬アクセラレータ(CARB-X)拠出金

予算事業ID 7386 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1.4 億円 のうち 1.4 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1.5 億円、FY2026 概算要求は 1.5 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.4 億円 → FY2025 当初 1.5 億円(+7.9%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、薬剤耐性菌感染症の治療薬の研究開発と診断開発(R&D)の支援を行うCARB-Xへの拠出を通じて、従来の治療薬が効かない薬剤耐性菌感染症の治療薬等の開発支援を行うものである。/これにより、薬剤耐性(AMR)対策の増進に寄与するほか、日本企業の研究開発も間接的に支援し、従来の治療薬が効かないAMRの流行を防ぐことを目的とする。

事業の概要

世界では、従来治療薬が効かない多剤耐性菌等が蔓延しており、その対策への重要性が認識されているものの、耐性菌に対する治療方法及び治療薬の開発が進んでいない。/CARB-Xとの連携企業には日本企業が含まれており、本事業を通じて日本企業の研究開発を間接的に支援し、また、AMR対策の推進に寄与する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1.4 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1.4 億円 要求の 103%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.4 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1.5 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1.4 億円
歳出予算現額1.4 億円

使い道

執行額1.4 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 139,000,000 円 139,000,000 円 139,000,000 円
2025 150,000,000 円 150,000,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
2024135,000,000 円139,000,000 円139,000,000 円139,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
2025152,000,000 円150,000,000 円150,000,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 139,000,000 円 → FY2025 要求 152,000,000 円 → FY2025 当初 150,000,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 139,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 150,000,000 円 → FY2026 要求 149,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
135,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
139,000,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
139,000,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 139,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
139,000,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
創薬は長期的な取組が必要であり、継続して研究開発を支援していくことは国民の健康を守るためにも必要である。
改善の方向性
予算がより有効に活用されるよう、ドナー国として予算編成・執行にかかる議論に積極的に参画し、我が国の拠出金が適切に執行されるよう求めていく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 今後の事業実施に際しては、引き続き適正な業務執行を行うこと。(坂井 浩史)
推進チーム所見
現状通り
薬剤耐性菌感染症の治療薬の研究開発と診断開発(R&D)の支援を行うCARB-Xへの拠出を行うものであり、薬剤耐性(AMR)対策の増進に寄与している。引き続き必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットCARB-Xが支援した研究開発事業の数※各年度の7月31日時点の実績[数]3720 54.05405
アウトカム・長期次の段階に移行した研究開発事業の数(累計)(※1、2)[数]13

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
150,000,000 円
FY2026 概算要求
149,000,000 円
主な増減理由
為替レートの変動による減。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A薬剤耐性菌対策バイオ製薬アクセラレーター(CARB-X)
耐性菌に対する治療法・治療薬の開発。/※令和6年度の執行予定
139,000,000 円