総務省 / 情報流通行政局 / 地域通信振興課
2024年度シート / 軸: FY2023 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2023 は歳出予算現額 3,314 万円 のうち 3,274 万円(98.8%)を執行。不用相当額 39.4 万円。
2024年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2024 当初予算は 0 円(FY2023 当初比 −100.0%)、FY2025 概算要求は 0 円。
Lアラート(災害情報共有システム)(※)の高度化に関する調査研究、普及啓発等を行うことで、Lアラートによる迅速な災害情報発信や発信情報の拡充・利活用の拡大を推進する。/(※)Lアラートは、災害発生時に、地方公共団体・ライフライン事業者等が、放送局・アプリ事業者等の多様なメディアを通じて地域住民等に対して必要な情報を迅速かつ効率的に伝達する共通基盤
避難所情報等の品質を底上げし、地域住民等の具体的な避難行動を促進するため、Lアラート情報をG空間情報(地理空間情報)と併せて活用しやすいものとするべく調査研究を実施し、災害情報の視覚化を推進する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 54,800,000 円 | 54,800,000 円 | 46,000,000 円 |
| 2022 | 54,800,000 円 | 54,800,000 円 | 47,000,000 円 |
| 2023 | 14,993,000 円 | 33,137,000 円 | 32,743,000 円 |
| 2024 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | Lアラート情報がG空間情報と併せて活用しやすいものとなるような調査研究の報告書[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | 他の災害関連システムとの連携による地理空間情報と結びついた災害情報が伝達可能となるような調査研究の報告書[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 入力マニュアルの作成[件] | 1 | 1 | 100 |
| アウトカム・長期 | 入力マニュアルに基づく避難所情報を含む災害情報の発信に係る全国訓練の実施[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 他の災害関連システムとの連携[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 他の災害関連システムと円滑に連携したLアラートによる災害情報の発信に係る全国訓練の実施[件] | 1 | 1 | 100 |
| A | アビームコンサルティング株式会社 避難所情報等の品質向上等に係る調査研究の請負 | 32,743,000 円 |
|---|