国土交通省 / 総合政策局 / 公共事業企画調整課

建設発生土の有効利用、適正利用の推進についての検討経費

予算事業ID 7409 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2026年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 806 万円 のうち 803 万円(99.7%)を執行。不用相当額 2.6 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 453 万円、FY2026 概算要求は 500 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 806 万円 → FY2025 当初 453 万円(−43.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

令和3年7月に静岡県熱海市で発生した土石流災害を受け、盛土規制法が施行(令和5年5月)されるとともに、建設発生土が適切に利用・処分されるよう新たな制度等が創設され、建設発生土の更なる有効利用や適正利用が求められている。そのため、最新の建設発生土の利活用等の実態を調査するとともに、課題等を踏まえ、「建設リサイクル推進計画2020」の見直し等を実施することで有効利用率の向上を図る。

事業の概要

建設工事における建設発生土の最新の有効利用率等を把握するため、建設発生土の実態調査を実施する。実態調査の結果をとりまとめるとともに関係団体や関係自治体のヒアリング結果等を参考に有効利用および適正利用を推進するにあたっての課題を整理する。/実態調査の結果や、整理した課題および検討内容を踏まえ、「建設リサイクル推進計画2020」の見直し等を実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 806 万円 要求の 80.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 803 万円 執行率 99.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2.6 万円 現額の 0.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 500 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算806 万円
歳出予算現額806 万円

使い道

執行額803 万円
不用相当額2.6 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 8,056,000 円 8,056,000 円 8,030,000 円
2025 4,531,000 円 4,531,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202410,000,000 円8,056,000 円8,056,000 円8,030,000 円99.7%26,000 円2025年度シート
20255,000,000 円4,531,000 円4,531,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「現状通り」

FY2024 当初 8,056,000 円 → FY2025 要求 5,000,000 円 → FY2025 当初 4,531,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,030,000 円(99.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,531,000 円 → FY2026 要求 5,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
10,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
8,056,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
8,056,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 8,056,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
8,030,000 円
執行率
99.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
26,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
建設発生土の有効活用の促進を図ることは、全国的に課題となっている建設発生土の供給過多の是正および建設発生土の不適切な取り扱いによる公衆災害を抑止するものであり、その公益性は極めて高い。建設発生土の不適切な処理を防止するため、盛土規制法に基づく基本方針においても、「国においては、建設発生土の再生利用促進及び適正な処分の促進を図るものとする。」とされていることから、政府の率先的取組みの観点からも、政府の関与は必要不可欠である。盛土規制法に基づく基本方針において、「国においては、建設発生土の再生利用促進及び適正な処分の促進を図るものとする。」とされており、建設発生土の有効利用、適正利用の推進は、国の率先的な取組みによって地方公共団体等における定着化等が必要であることから、国が実施すべき取組みとして適切である。
改善の方向性
引き続き建設発生土の有効利用に関する施策の検討を実施することで、有効利用率の向上に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
有効利用率向上等、引き続き取り組みを進めていただきたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット「建設リサイクル推進計画2020」の見直しに向けた検討を実施[件]11 100
アウトカム・長期建設発生土の有効利用率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
有効利用率向上に向け、引き続き取り組みに努める。
FY2025 当初予算(参考)
4,531,000 円
FY2026 概算要求
5,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人 先端建設技術センター
建設発生土の有効利用、適正利用の推進に係る現状調査、対応方針の検討
7,838,000 円