総務省 / 行政管理局 / 調査法制課

行政の管理に係る国際機関等との連絡調整事務

予算事業ID 741 前年度事業 開始 1954年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: その他

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,016 万円 のうち 1,016 万円(100.0%)を執行。不用相当額 94 円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「執行等改善」。

FY2025 当初予算は 1,650 万円、FY2026 概算要求は 1,105 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「執行等改善」に対し、FY2024 当初は 1,016 万円 → FY2025 当初 1,650 万円(+62.3%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

国際行政学会に引き続き加入し、国際会議の機会を活用することで、諸外国における行政学、行政実務等の取組の最新動向等について、情報収集・意見交換を図ることにより、総務省行政管理局が所管する施策(行政制度一般に関する基本的事項の企画及び立案並びに行政機関の運営に関する企画、立案及び調整)の推進に資することを目的とする。/また、経済協力開発機構(OECD)公共ガバナンス委員会は、関係各国間の議論を通じて、電子政府、人的管理、清廉性、ジェンダー、イノベーション等、公共ガバナンス分野に係るスタンダードの形成や先進的課題への対応に取り組む国際機関であるところ、当委員会の活動を財政的に支援することにより、当委員会における我が国の国際的なプレゼンスの維持、向上を図り、我が国の関連政策と国際的な政策動向の整合性の確保に貢献する。

事業の概要

国家会員として毎年国際会議に出席するなどして、欧米及びアジア近隣諸国における国家会員である各行政機関を始め、行政学者・実務家と交流を深め、これら諸国における行政改革の動向等について情報収集・交換を行っている。なお、国際会議には、日本人の行政学者も出席し、論文発表や討議に参加している。【国際行政学会分担金:昭和29年度事業開始】 /また、OECD公共ガバナンス委員会が令和7年度に実施する調査等の活動費用を財政的に支援する。【経済協力開発機構拠出金:令和7年度事業開始】

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 996 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,016 万円 要求の 102%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,016 万円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 94 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 執行等改善 FY2026 要求 1,105 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,016 万円
歳出予算現額1,016 万円

使い道

執行額1,016 万円
不用相当額94 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 8,700,000 円 8,700,000 円 8,000,000 円
2022 9,000,000 円 9,000,000 円 9,000,000 円
2023 13,048,000 円 9,548,000 円 9,547,160 円
2024 10,161,000 円 10,161,000 円 10,160,906 円
2025 16,495,000 円 16,495,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20218,700,000 円8,700,000 円8,000,000 円92.0%700,000 円2025年度シート
20228,900,000 円9,000,000 円9,000,000 円9,000,000 円100.0%0 円2025年度シート
20239,138,000 円13,048,000 円9,548,000 円9,547,160 円100.0%840 円2025年度シート
20249,957,000 円10,161,000 円10,161,000 円10,160,906 円100.0%94 円2025年度シート
202515,378,000 円16,495,000 円16,495,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「執行等改善」

FY2024 当初 10,161,000 円 → FY2025 要求 15,378,000 円 → FY2025 当初 16,495,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 10,160,906 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「執行等改善」

FY2025 当初 16,495,000 円 → FY2026 要求 11,048,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
9,957,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
10,161,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
10,161,000 円
その他特記事項
2023年度要求額 12,488千円
内訳(予算種別)
当初予算 10,161,000 円(2件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
10,160,906 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
94 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国際行政学会に引き続き加入することにより、諸外国の行政機関等との人脈構築・交流をより一層進めるとともに、国際会議等の機会を活用して更なる情報収集・交換を図る。また、毎年度開催される総会等において、加入国等に対して学会の活動報告及び会計報告が行われており、分担金の効率的な支出の是非につき、今後ともその執行状況を注視していく。平成29年度行政事業レビューシートにおける外部有識者の所見を踏まえ、国際行政学会国際大会における発表論文等を整理等した報告書のHPへの掲載方法を工夫するなど、更に情報発信を図った
改善の方向性
諸外国の行政機関等との交流及び情報収集のより一層の推進
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
現状通り
・引き続き適正な予算執行に努めること。・定性的なアウトカムを設定した箇所について、定量的なアウトカムが設定できないか、引き続き検討に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット国際行政学会への参加回数[件]21 50
アウトプットOECD公共ガバナンス委員会による調査等に関係する会議の開催回数[回]
アウトカム・長期国際行政学会の国際会議等における諸外国の行政の動向把握と会員間の交流
アウトカム・長期OECD公共ガバナンス委員会による調査等に関係する会議への参加及びコメント提出の回数[回]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
執行等改善
更なる経費の効率化、適正な予算執行に努め、着実に事業を実施するとともに、定量的な指標の設定などアウトカムの達成状況を適切に把握できる指標の設定について引き続き検討する。
FY2025 当初予算(参考)
16,495,000 円
FY2026 概算要求
11,048,000 円
主な増減理由
拠出を要しないことによる減(経済協力開発機構拠出金▲5,379千円)等

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国際行政学会事務局
行政学の発展、行政運営の改善、行政実務・手続の改善、国際的な行政の発展に資する研究活動等
10,160,000 円