国土交通省 / 港湾局 / 海岸・防災課

水門・陸閘等の安全・確実な閉鎖体制の確保等に必要な経費

予算事業ID 7415 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 714 万円 のうち 674 万円(94.4%)を執行。不用相当額 39.9 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 700 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 714 万円 → FY2025 当初 700 万円(−2.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

実効性のある水門等の安全・確実な閉鎖体制の構築を支援することで、水門・陸閘等の安全・確実な閉鎖体制を確保する。

事業の概要

社会状況の変化に適切に対応する必要があることから、令和6、7年度において「安全を確保した上での確実な閉鎖体制」が構築されているかについて全国的な実態を調査し、あわせて、水門等の閉鎖に係る訓練等について、各地域で工夫して取り組んでいる事例について調査し、優良事例の水平展開を図ることにより、より実効性のある水門等の安全・確実な閉鎖体制の構築を支援する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 700 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 714 万円 要求の 102%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 674 万円 執行率 94.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 39.9 万円 現額の 5.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算714 万円
歳出予算現額714 万円

使い道

執行額674 万円
不用相当額39.9 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 7,142,000 円 7,142,000 円 6,743,000 円
2025 6,999,000 円 6,999,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
20247,000,000 円7,142,000 円7,142,000 円6,743,000 円94.4%399,000 円2025年度シート
20257,473,000 円6,999,000 円6,999,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 7,142,000 円 → FY2025 要求 7,473,000 円 → FY2025 当初 6,999,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 6,743,000 円(94.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 6,999,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
7,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
7,142,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
7,142,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 7,142,000 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
6,743,000 円
執行率
94.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
399,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
安全・確実な水門・陸閘等の操作及び操作従事者の退避を実現するためには、参集訓練や連絡訓練等の単一的な訓練にとどまらず、参集から出動・操作、退避に至るまで一連の流れで実践的な操作訓練を行い、操作・退避の確実性・迅速性を向上させるとともに、訓練結果を踏まえて、操作・退避ルールの改善を継続的に実施し、実効性を向上させていく必要がある。一方で、令和6年度に実施した海岸管理者への調査では、退避訓練を行っていないなど適切な内容で訓練がなされていないものが全施設の約3割、訓練結果を踏まえた操作・退避ルールの見直しが十分にできていないものが全施設の約2割という結果となっている。本事業は、訓練等を効果的に実施している優良事例を収集・整理し、全国に水平展開することで海岸管理者による水門・陸閘等の安全・確実な維持管理体制の確保を図るものであり、津波や高潮災害を防止・軽減する観点から重要なものである。
改善の方向性
引き続き、水門・陸閘等の安全・確実な維持管理体制の確保を目指し、本事業を継続する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: アウトカムの設定は適切であり、目標も達成されているが、本事業は、水門・陸閘等の安全・確実な閉鎖体制の確保という大変重要なものであり、体制の維持には質的な要素も多く含まれものと思われるため、引き続き目標達成に向けて取り組んでいただきたいと思います。
推進チーム所見
終了予定
事業終了後においても、水門・陸閘等の安全・確実な維持管理体制の確保は引き続き重要な課題であり、本事業の成果も活用しつつ、継続的に実効性のある方策の検討・実施に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット優良事例を共有した海岸管理者の数[者]
アウトカム・長期大規模地震が想定されている地域における、水門・陸閘等の安全な閉鎖体制(統廃合や常時閉鎖、また自動化・遠隔操作化等)の確保率[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
本事業で作成した成果等を活用しながら、引き続き、水門・陸閘等の安全・確実な閉鎖体制の確保に向けた取組を推進していく。
FY2025 当初予算(参考)
6,999,000 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人沿岸技術研究センター
水門・陸閘等の管理・運用に係る事例調査・分析・検討の実施
6,743,000 円