国土交通省 / 港湾局 / 産業港湾課

港湾における水素等の受入環境整備の推進に必要な経費/(港湾における水素等の取扱いに係る安全対策検討に必要な経費)

予算事業ID 7421 前年度事業 開始 2023年度 終了予定 2026年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 7,128 万円 のうち 3,574 万円(50.1%)を執行。翌年度繰越 3,544 万円、不用相当額 9.4 万円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 3,544 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 4,008 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

今後利用拡大が見込まれる水素等について、港湾における受入環境の整備を進めることで、港湾・臨海部の産業構造の転換を図る。

事業の概要

本業務では、水素等のサプライチェーンの構築に向けて、港湾において水素等の受入環境を整備する観点から、水素等の物性や取扱いに係る法令等を踏まえ、水素等の受入施設の安全かつ効率的な施設配置や最適な運用体制について検討を行うものである。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 4,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 要求の 0%現額 7,128 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,574 万円 執行率 50.1%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 9.4 万円 現額の 0.1%翌年度繰越 3,544 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 4,008 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算3,544 万円
前年度繰越3,583 万円
歳出予算現額7,128 万円

使い道

執行額3,574 万円
翌年度繰越3,544 万円
不用相当額9.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 36,000,000 円 0 円
2024 0 円 71,277,000 円 35,739,000 円
2025 0 円 46,573,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円36,000,000 円0 円167,000 円2025年度シート
202440,000,000 円0 円71,277,000 円35,739,000 円50.1%94,000 円2025年度シート
202540,409,000 円0 円46,573,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 40,409,000 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 35,739,000 円(50.1%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 40,082,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
40,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
35,444,000 円
前年度繰越
35,833,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
71,277,000 円
内訳(予算種別)
前年度から繰越し 35,833,000 円(1件)、第1次補正予算 35,444,000 円(1件)、当初予算 0 円(3件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
35,739,000 円
執行率
50.1%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
35,444,000 円
不用相当額
94,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、2023年6月に改定された「水素基本戦略」に基づき、需要拡大や産業集積を促す拠点整備支援等を進め、水素等の大規模かつ強靭なサプライチェーンの早期構築を目指すこととしている。また、2030年に最大300万トン/年、2040年に1,200万トン/年、2050年に2,000万トン/年程度の水素等の導入目標を掲げている。これらの目標実現のためには、海外から水素等を受け入れるための港湾の整備が不可欠である。そのため今後全国各地での水素等の受入を推進するために港湾において水素等を取り扱う際の、安全かつ効率的な施設配置や運用等を検討し、港湾管理者・事業者に向けたガイドライン等を策定する必要がある。また上記の目標年に向けて、大規模な水素輸入の検討が進む港湾があることから、早期に取り組む必要がある。
改善の方向性
港湾における水素等の受入環境整備の推進に向けて引き続き取り組んでいく。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 活動、成果目標等のつながりは明確であり、アウトカムの設定は適切であると考えます。現時点では定量的なアウトカムを設定することは難しいものと考えます。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
港湾における水素等の受入環境の早期整備に向けて、引き続きガイドライン等の策定、港湾管理者・事業者への普及を図るなど、実効性のある方策の検討・実施に努められたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット港湾における水素等の受入環境整備に関するガイドライン等の作成等[式]
アウトカム・短期港湾において民間企業等による水素等の受入に向けた取り組みの進捗
アウトカム・長期水素等供給量[万トン]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
港湾における水素等の受入環境の早期整備に向けて、ガイドラインに対する意見の集約等を通じて港湾管理者・事業者への普及を推進し、実効性のあるガイドライン策定に取組む。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
40,082,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般財団法人みなと総合研究財団
港湾における水素等の受入に係る安全かつ効率的な施設配置や運用等の検討を目的とした事業の実施
35,739,000 円