国土交通省 / 物流・自動車局 / 旅客課

ラストワンマイル・モビリティに関する調査

予算事業ID 7425 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 8,063 万円 のうち 6,803 万円(84.4%)を執行。不用相当額 1,260 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「廃止」に対し、FY2024 当初は 63.1 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。判定は「整合」。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

①バス・タクシー事業者を対象に財務分析等を実施することを通じ、最新の経営状況を把握し、持続的な事業経営を阻害するボトルネックの解消に向けた施策を検討することにより、地域公共交通(バス・タクシー)の維持を図ることを目的とする。/②自家用有償旅客運送・ボランティア輸送の好事例を調査し、その先進事例を全国に横展開するなどして、ラストワンマイル・モビリティの取組の一層の拡大を図り、交通不便地域での移動手段の確保を図ることを目的とする。

事業の概要

①バス・タクシー事業者を対象に、コロナ後・運賃改定後の収支状況、債務の状況等を集計し、地域別の経営実態を的確に把握するための財務分析等を実施し、事業者の最新の経営状況を横断的に把握するとともに、事業経営が健全な形で持続することを阻害するボトルネックの解消に向けた効果的な施策を検討するための事業である。/②自家用有償旅客運送・ボランティア輸送の好事例を調査し、その先進事例を把握して全国に横展開する事業である。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3,100 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 63.1 万円 要求の 2%現額 8,063 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 6,803 万円 執行率 84.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1,260 万円 現額の 15.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 103.1%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算63.1 万円
前年度繰越8,000 万円
歳出予算現額8,063 万円

使い道

執行額6,803 万円
不用相当額1,260 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 80,000,000 円 0 円
2024 631,000 円 80,631,000 円 68,028,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円80,000,000 円0 円0 円2025年度シート
202431,000,001 円631,000 円80,631,000 円68,028,000 円84.4%12,603,000 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業全体の抜本的な改善」 反映「廃止」 反映額 -631,000 円

FY2024 当初 631,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 68,028,000 円(84.4%) 判定: 整合

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
31,000,001 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
631,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
80,000,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
80,631,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 631,000 円(3件)、前年度から繰越し 80,000,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
68,028,000 円
執行率
84.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
12,603,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
バス・タクシー事業者の経営実態等の調査・分析を通じて、自家用車活用事業(日本版ライドシェア)やバス事業者に対する補助事業の効果的な運用等、地域公共交通の維持に必要な施策や支援策について検討・推進した。また、既存のバス・タクシー事業者による輸送サービスの提供が困難な場合に活用が期待される自家用有償旅客運送(公共ライドシェア)について好事例集を作成し、先進事例について周知・推進した。
改善の方向性
令和7年度から令和9年度の3年間が「交通空白解消・集中対策期間」と位置づけられたことも踏まえ、「交通空白」の解消に向けて、今後とも効果的・効率的な事業の執行に努め、着実な成果をあげられるよう取り組む。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: アクティビティからの発現経路1-1-1については、施策の検討後に見直しがなされるとの理解を前提として、アウトカムの設定は現時点ではいずれも適切と考える。
推進チーム所見
終了予定
本事業については令和6年度に実施終了することとする。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット分析の実施件数[件]2203884 1765.45455
アウトプット横展開等実施した先進事例の件数[件]100132 132
アウトカム・長期-
アウトカム・長期自家用有償旅客運送(交通空白地)の登録団体数[団体]764788 103.14136

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
予定通り廃止とする。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 7 / 7 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

E株式会社日本能率協会総合研究所
移動の足不足解消に向け、タクシーの利用実態を調査する。
16,984,000 円
C株式会社三菱総合研究所
バスに関する地域公共交通再構築事業について、B/C算出のためのマニュアルの素案を整備する。
14,850,000 円
A社会システム株式会社
運賃改定を実施した貸切バス事業者の賃上げ実施状況、DXやGXの設備投資の状況がどの程度進んだのか等についてのフォローアップ調査
14,740,000 円
B社会システム株式会社
全国の自家用有償の様々な取組の最新事例を収集し、事例集として取りまとめる。
9,900,000 円
G株式会社サンビーム
既存のタクシーにおいて配車アプリ・電話・流し等、様々な利用方法がある中で、どのように利用されているのか実態を調査するとともに、タクシー乗場毎に異なる乗り入れ等に関するルールを調査し、タクシー利用者及びタクシー事業者にとってわかりやすいルールに関するガイドラインを作成する。
5,357,000 円
D行政書士法人ふらっと法務事務所
経営や輸送実績を把握することを目的として、データ集計・分析業務を行う。
3,960,000 円
F社会システム株式会社
移動の足不足の解消状況を正確に把握するため、配車アプリ利用者等に意識調査を行う。
1,606,000 円