国土交通省 / 道路局 / 高速道路課

高速道路の機能強化に関する検討経費

予算事業ID 7428 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2026年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,931 万円 のうち 3,927 万円(99.9%)を執行。不用相当額 3.5 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,950 万円、FY2026 概算要求は 5,100 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 3,931 万円 → FY2025 当初 3,950 万円(+0.5%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

社会資本整備審議会道路分科会国土幹線道路部会の中間答申(R3.8)において、高速道路の更新事業及び進化・改良に必要な財源を確保するための枠組みが示された。また、高速道路における電動化インフラ整備加速化パッケージ(R5.3)において、EV充電器の整備計画や路外施設の活用の検討が示され、道路整備特措法等の改正の附帯決議(R5.6)においては、暫定2車線区間の4車線化の実施の必要性を検討することが示された。/ これらを踏まえ、EV充電器や水素ステーションの設置促進、高速道路外の休憩施設の活用の推進、スマートICや民間施設直結スマートIC等の整備、暫定2車線区間の4車線化について、課題の整理及び対応策の検討を行う。

事業の概要

国土幹線道路部会で示された方向性を踏まえ、高速道路の更なる機能強化に向け、下記の検討を実施する。/・高速道路利用者の利便性の確保のため、EV充電器や水素ステーション等の設置について、利便性に関するニーズや課題分析、基礎データの整理を行う。/・暫定2車線区間の4車線化を促進するため、道路ネットワークの利用状況の収集や優先整備区間の見直しに向けたニーズや課題分析、基礎データの整理を行う。/・スマートICや民間施設直結スマートIC等の整備を促進するため、追加IC等の適地箇所の検討とその整備効果の整理を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 5,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3,931 万円 要求の 78.6%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 3,927 万円 執行率 99.9%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 3.5 万円 現額の 0.1%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 65.5%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 5,100 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3,931 万円
歳出予算現額3,931 万円

使い道

執行額3,927 万円
不用相当額3.5 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 39,308,000 円 39,308,000 円 39,273,000 円
2025 39,500,000 円 39,500,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202450,000,000 円39,308,000 円39,308,000 円39,273,000 円99.9%35,000 円2025年度シート
202551,000,000 円39,500,000 円39,500,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2024 当初 39,308,000 円 → FY2025 要求 51,000,000 円 → FY2025 当初 39,500,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 39,273,000 円(99.9%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「現状通り」

FY2025 当初 39,500,000 円 → FY2026 要求 51,000,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
50,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
39,308,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
39,308,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 39,308,000 円(1件)、第1次補正予算 0 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
39,273,000 円
執行率
99.9%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
35,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
機能強化に関する検討経費について、過年度と同様の内容について着実に検討を実施することができた。
改善の方向性
R7に実施する課題整理を踏まえ、利便性の確保に資する新たな施策の検討を関係部署と調整する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: EV充電器の使用件数や使用時間数を把握し、効果検証を図られたい。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
EV充電器やスマートIC等の効果的・効率的な整備に向け、利用者ニーズや整備効果等の調査・分析に取り組まれたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット現況の供給及び需要に関する調査[式]11 100
アウトカム・短期高速道路上におけるEV設置口数(NEXCO3社計)[口]
アウトカム・中期高速道路内での更なるEV充電器設置個所の検討し、充電規格のばらつきを確認する(新たな設置個所の創出)[式]
アウトカム・長期高速道路上のEV充電器の空白区間数[区間]2919 65.51724

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
EV充電器やスマートIC等の効果的・効率的な整備に向け、利用者ニーズや整備効果等の調査・分析に取り組む。
FY2025 当初予算(参考)
39,500,000 円
FY2026 概算要求
51,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業等(3社)
高速道路の機能強化に関する検討を行う
39,273,000 円