国土交通省 / 国土交通政策研究所

インフラシステム海外展開における展開先国との協働に関する調査研究

予算事業ID 7430 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,755 万円 のうち 1,692 万円(96.4%)を執行。不用相当額 62.4 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 1,688 万円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 1,755 万円 → FY2025 当初 1,688 万円(−3.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

我が国企業と展開先国との協働案件の形成に向けて、対象となる国・都市における官民協働の現状整理・分析、及び我が国企業の参入を見据えた潜在ニーズ・課題等の調査・分析を行い、今後のインフラシステム海外展開の中・長期的な戦略として幅広く活用できる基礎資料を作成する。

事業の概要

協働案件の形成に向けて、調査、分析等を行う。/①調査対象となる国・都市等を整理し、官民協働事業の現状整理・分析/②官民協働事業等の潜在的ニーズの分析等、調査対象における我が国企業の参入を見据えた調査 ・分析

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2,000 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,755 万円 要求の 87.7%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,692 万円 執行率 96.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 62.4 万円 現額の 3.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,755 万円
歳出予算現額1,755 万円

使い道

執行額1,692 万円
不用相当額62.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 17,547,000 円 17,547,000 円 16,923,000 円
2025 16,882,000 円 16,882,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20230 円0 円0 円2025年度シート
202420,000,000 円17,547,000 円17,547,000 円16,923,000 円96.4%624,000 円2025年度シート
202518,487,000 円16,882,000 円16,882,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 17,547,000 円 → FY2025 要求 18,487,000 円 → FY2025 当初 16,882,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 16,923,000 円(96.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 16,882,000 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
20,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
17,547,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
17,547,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 17,547,000 円(4件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
16,923,000 円
執行率
96.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
624,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
調査研究の効率性等にも留意しつつ、適切に執行している。
改善の方向性
令和6年度の調査結果を踏まえ、引き続き、適正な公募期間を確保することに留意しつつ、効率性等を確保して事業を実施する。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 本事業は、インフラシステム海外展開戦略2025に基づき、売り切りから継続的関与への転換を目指す政策ニーズに対応した調査研究であり、目標設定は適切である。特に、O&M(運営・維持管理)をセットにしたパッケージ展開推進のための基礎資料作成という目的は、我が国の海外インフラ展開における競争力強化に資する重要な取組みといえる。達成度の評価2024年度の調査結果を見ると、独自のO&M類型整理、8事業6都市の事例収集・分析など、計画された調査は着実に実施されている。民間企業の裁量と継続的関与期間に着目した類型化は学術的にも実務的にも価値が高く、分野別の参入形態の違いや20-33年の長期継続関与事例の発見は有意義な成果である。調査研究の質と有用性海外事例調査では、欧州、大洋州、中東、アジアの多様な地域を対象とし、都市交通、都市開発、上下水道の3分野にわたる包括的な分析を行っている。特に、外国企業の参入動向について「基本的には近隣国からの参入だが、遠方国企業の参入事例も存在」という発見は、我が国企業の海外展開戦略検討において重要な示唆を提供している。ご提案現在の成果指標「本省部局等による政策形成基礎資料としての利用回数2件」はかなり控えめな設定と思われる。調査の質の高さを踏まえると、より積極的な政策活用を促進すべきである。また、2025年度の継続調査では、我が国企業の具体的な参入可能性や課題についてより深掘りした分析を期待したい。さらに、民間企業や関係団体との連携を強化し、調査成果の実装可能性を高める取組みも重要である。
推進チーム所見
終了予定
令和7年度までに一定の成果が得られる見込みであり、その成果が活用されるよう、事業の効果的・効率的な執行に努め、今年度をもって終了とする。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研究成果発表数[件]
アウトカム・長期本省部局や地方自治体が政策形成を行う基礎資料等として利用(引用)された回数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は令和7年度をもって終了。今後とも本調査研究の成果が活用されるよう、効果的・効率的に執行していくとともに、成果について積極的に情報発信して参りたい。
FY2025 当初予算(参考)
16,882,000 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

Aデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社
調査研究業務の請負
15,000,000 円